NW屋のひとりごと
PD盤とPT盤の違いとは?光回線を静かに支える2つの配線盤を解説
ビルや集合住宅のネットワークインフラを扱っていると、PD盤やPT盤という言葉に自然と触れるようになります。 どちらも光ファイバー回線を建物内でさばくための配線盤です。 見た目も役割も似ているからこそ、違いが曖昧なまま現場に立つと、あとでじわっ... NW屋のひとりごと
Interop Tokyo 2026レポート|AI時代のインターネット基盤のこれから
2026年6月10日から12日まで、幕張メッセで開催されたInterop Tokyo 2026に行ってきました。 Interop Tokyoは、インターネット技術、ネットワークインフラ、セキュリティ、クラウド、AIインフラ、データセンターなど、IT・通信インフラに関する最新技術が集... NW屋のひとりごと
シェーピングとは?通信品質を守る帯域制御の考え方とポイント
回線は速いはずなのに、夕方になると途端に重くなる。 特定の拠点だけレスポンスが悪い。バックアップが走った瞬間、会議の音声が乱れる。 ネットワークの現場では、こうした違和感が静かに積み重なっていきます。 その裏側で起きているのは、帯域そのもの... NW屋のひとりごと
ワイヤレスジャパン×ワイヤレス・テクノロジー・パーク 2026レポート
2026年5月27日から29日まで、東京ビッグサイトで「ワイヤレスジャパン×ワイヤレス・テクノロジー・パーク 2026」が開催されました。 会場では、5G、ローカル5G、Beyond 5G・6G、NTN、Open RAN、Wi-Fi、IoT、AI-RANなど、無線通信に関する幅広い技術やソリ... NW屋のひとりごと
光回線のアッテネーターとは?仕組みと使いどころを現場目線で解説
光ファイバを扱うネットワーク現場では、意外とよく登場する小さな部品があります。 それがアッテネーター(減衰器)です。見た目はコネクタに似た小さなアダプタのようですが、通信品質を左右する大切な役割を担っています。 本記事では、光回線における... NW屋のひとりごと
MIMOとSIMOの違いは? 移動体通信を内側から支えるアンテナ技術を解説
基地局の設計書や端末の仕様を眺めていると、2x2 MIMOや4x4 MIMOといった表記が当たり前のように並びます。 一方でSIMOという言葉は、現場資料や受信系の議論の中で静かに登場します。 どちらも複数アンテナを使う技術ですが、狙っている未来は少し違いま... NW屋のひとりごと
インターネットエクスチェンジ(IX)とは?インターネットを支える相互接続点の役割をわかりやすく解説
IXはInternet Exchange(インターネットエクスチェンジ)の略で、ISPやデータセンター事業者、クラウド事業者などが相互接続し、 経路情報やトラフィックを交換するための接続点です。 一般的にはレイヤ2の相互接続基盤を指し、参加事業者はAS番号を持ち、... NW屋のひとりごと
Tagged(タグ)とuntagged(アンタグ)の違いとは?VLANで迷わないための基本と使い分け
スイッチの設定画面で tagged と untagged を見た瞬間、手が止まった経験はありませんか。 どちらもVLANに関わる設定なのは分かる。 けれど、何がどう違って、どこで使い分けるのかが曖昧なままだと、構成は一気に不安定になります。 本記事では、VLANタグ... NW屋のひとりごと
ピコセルとは?マクロセルを補完する小型基地局の重要性をわかりやすく解説
ピコセル(Picocell)は、目立たないけれど通信を支える存在です。 本記事では、ピコセルの基本からマクロセルとの違い、実際の活用事例、そして5G・6G時代の未来像までを分かりやすく解説します。 ピコセルの仕組みと役割は?小型基地局がなぜ必要なのか ... NW屋のひとりごと
WDMとは?光伝送能力を引き出す波長多重技術を解説
インターネットの裏側では、世界中の人々の想いを乗せたデータが光の速さで駆け巡っています。 その流れを支えるのが光ファイバーによる通信です。 しかし私たちの生活やビジネスが生み出すデータ量は年々膨れ上がり、1本の光ファイバーだけではとても足り...



















