

そもそも必要かどうかもわからないですし。

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一人暮らしのネット環境はモバイルWi-Fiなどのモバイル回線がおすすめ!


僕が一人暮らしのネット環境にモバイル回線を推奨するには、いくつか理由があります。
まずはメリットの部分からご紹介していきます。
モバイル回線のメリット
- 開通が圧倒的に早い
- 面倒な工事不要で使える
- 5G回線なら光回線より高速な場合がある
- 自宅以外の場所でも使える
- 比較的安価な値段で利用できる
- 引っ越し時(入退去)も手続きが簡単
人気記事モバイルWi-Fi(ポケット型Wi-Fi)のおすすめを一挙公開!通信技術者が徹底比較
開通が圧倒的に早い
ネットで申し込みした場合、数日で端末が届き即時利用可能です。
光回線は、早ければ1週間程度、通常1〜2カ月の開通期間を要します。
特に3月・4月の繁忙期は、開通工事の予約が取れずに、長期間ネットが使えないという状態にもなりやすいです。
面倒な工事不要で使える
モバイル回線の場合は、最寄り無線基地局と端末間は無線通信のため工事不要で使えます。
特に、宅内据え置き型のルーター(通称:置くだけWi-Fi)は、機器設定もとても簡単で、ほぼコンセントに挿すだけで利用できます。
光回線の場合は、作業員が実際に物件側で作業をする派遣工事となることがあり、日程の擦り合わせなど面倒なことが多いです。
さらに工事完了後も、別途ルーターが必要なケースがあったり、LAN側の設定は慣れない人には煩わしく感じるでしょう。
5G回線なら光回線より高速な場合がある
第5世代のモバイル回線(5G回線)は、光回線と比べても遜色がないどころか、一部の光回線よりも高速な場合があります。
現在は1Gbpsの光回線が主流ですが、WiMAXの最新端末では最大4.2Gbpsの通信速度(理論値)となっています。
5Gのエリアはまだ限定的ですが、5Gのエリアも拡大し通信速度もどんどん高速になります。
| 回線種別 | 下り最大通信速度 (理論値) |
| モバイル回線(WiMAX+5G) | 4.2Gbps |
| 光回線(VDSL方式) | 100Mbps |
| 光回線(1G) | 1Gbps |
| 光回線(10G) | 10Gbps |
自宅以外の場所でも使える

外出先でも利用可能

自宅以外にも、カフェ・公園・学校、通勤・通学途中、など、電波さえ届けば場所を問わずどこでも利用可能です。
気分転換に外でPC作業をしたり、帰省中の新幹線の中や、飛行機の待ち時間などにも使えます。
一部、宅内据え置き型のルーターに限り、使用場所に制限がある場合があります。
比較的安価な値段で利用できる
モバイル回線は端末を購入する必要がありますが、光回線と比べると比較的安価であることが多いです。
一方で光回線は、光コラボという安価な回線もありますが、開通工事費用やホームゲートウェイのレンタル費用などが別途加算される場合があります。
| 回線種別 | 月額料金 |
| WiMAX+5G (とくとくBB WiMAX) |
端末発送月:1,375円(税込・日割り) 翌月以降:5,566円(税込) |
| フレッツ光 ネクスト (1G) |
5,940円 + プロバイダー利用料 (NTT東日本・戸建て・割引前) |
| フレッツ光 クロス (10G) |
6,050円 + プロバイダー利用料 (NTT東日本・割引前) |
引っ越し時(入退去)も手続きが簡単
モバイル回線の転居手続きは、契約している通信会社のマイページなどからネット上で簡単に行えます。
一方で、光回線はONUやホームゲートウェイなどの光終端装置は基本的に貸与品となりますので退去時には返却が必要です。
機器の返却手続きや、引っ越しの事務手続き(移転元で解約・移転先で新規開通となる)を忙しい中で対応する必要がないのは大きなメリットです。
モバイルWi-Fiのようなモバイル回線にデメリットはないのか?



他の通信手段と比べて、どんなデメリットがあるのかご紹介します。
モバイル回線のデメリット
- 安定性の面では固定回線には劣る
- データ容量に制限がある場合が多い
- Ping値と上り(アップロード)帯域に注意
安定性の面では固定回線には劣る
モバイル回線は電波を使用して通信するため、通信経路が固定されている光回線と比べると安定性の面で劣ります。
住宅環境や、ごく僅かですが天候などによっても電波状態が変わります。
建物の入り組んだ場所などには電波は届きにくく、降雨の影響などにより電波は減衰します。
データ容量に制限がある場合が多い
光回線はデータ容量を気にせずに無制限で使えますが、モバイル回線は電波を使用する関係でデータ容量に制限がある場合が多いです。
データ容量無制限の場合でも直近3日で一定データ容量消費後は一定期間速度制限のルールがあったり、宅内据え置き型ルーターは、登録住所以外の場所では使用できないなどのルールが設けられていることがあります。
| 通信事業者 | 制限の内容 |
| WiMAX | 一定期間内に大量のデータ通信をすると、ネットワーク混雑時間帯に速度制限がかかる場合あり |
| Y!mobile | 前日までの3日間のデータ容量が約10GBに達した場合、18時〜翌1時の間1Mbpsの速度に制限 |
| ドコモ home 5G | 直近3日のデータ消費量が多いユーザーは、他のユーザーと比べて低速になる場合あり |
Ping値と上り(アップロード)帯域に注意
電波状態にもよりますが、Ping値は固定回線と比べると高くなる傾向にあります。
Ping値とは別名エコーとも言い、通信のレスポンスを表す指標で、なるべく低い値が望ましいです。
ゲーミングPCでゲームをする方や、応答の速さを重視するような使途がある方は光回線の方が有利です。
5G回線では比較的低遅延と言われていますが、4G回線を使用する場合は動作に影響がでる可能性があります。
また、通信回線は全般的に、下り(ダウンロード)よりも、上り(アップロード)側の帯域が細くなっています。
これはダウンロード側のトラフィックが圧倒的に多いためこのような仕様になっています。
そのため、モバイル回線で電波状態が不安定な場合では、特にアップロード側の使用にストレスを感じることが多くなります。
動画などの大きなデータを頻繁にアップロードされる方は注意が必要です。
一人暮らしのネット環境で候補に入れるべき通信手段



他に検討すべき通信手段もありますので、モバイル回線以外では、どのような候補があるのか確認してみましょう。
モバイル回線以外の候補
- 大容量のデータ通信をするなら光回線
- あまりネットを使わないならスマホのテザリング
大容量のデータ通信をするなら光回線
とにかく安定して高速な通信環境を準備したい人は光回線がおすすめです。
ゲーミングPCなどを使用したり、動画などの重たいデータをサーバーにアップロードしたり、IoT(アイ・オー・ティー)家電などの接続デバイスが多い方などに向いています。
回線速度は現在1Gbpsが主流ですが、より高速な10Gbpsの光回線も多く登場しています。
メリット
- 高速で安定性した通信が可能
- データ容量は無制限
デメリット
- 開通までに時間がかかる
- VDSL方式やLAN方式の場合は最大100Mbpsの通信速度しか出ない(マンションタイプの場合は配線方式を要確認)
- 退去時にONUやホームゲートウェイなどの機器返却が必要
あまりネットを使わないならスマホのテザリング

画像出典:docomo公式サイト
テザリングはモバイル回線に分類されますが、普段使用しているスマホをアクセスポイントにして、様々なデバイスをネットに接続します。
スマホと接続したい機器は、Wi-Fi・USB・Bluetoothのどれかで接続をします。
使用したデータ容量は、契約しているスマホのデータ消費量としてカウントされ課金対象になります。
基本的にはあまりネットを使わない人向けの方法となります。
メリット
- 使いたい時だけ気軽に使える
デメリット
- スマホのデータ容量を消費するのでプランによっては通信制限にかかる
- バッテリーの消耗が激しい
- モバイル回線なので光回線のような安定性はない
少しでも安く使いたいならスマホのキャリアと合わせるとお得!

通信費をなるべく安く済ませるなら、スマホの通信会社と合わせるとセット割引で安く使えるというメリットもあります。

| スマホのキャリア | 割引内容 |
| au | auスマートバリュー auスマホと自宅の光回線セットで最大1,100円の割引 (離れて暮らす家族分もOK、最大10回線まで対応) |
| UQモバイル | 自宅セット割 UQモバイル指定プラン+対象の光回線もしくはWiMAX+5Gなどのセットで最大1,100円/月 割引 |
| ドコモ | home 5G セット割 docomoスマホとhome5Gセットで家族分のスマホも1台最大1,210円割引(離れて暮らす家族分もOK、最大20台まで対応) |
| ソフトバンク | おうち割 光セット ソフトバンクAirかソフトバンク光とスマホセットで家族分のスマホも1台1,100円割引(離れて暮らす家族分もOK) |
| Y!mobile | 家族割引サービス(一人で複数回線を契約する場合でも適用) ご家族などで複数の回線を利用する場合、2回線目以降の回線を割引 ポケットWi-Fi回線は550円/月 割引(最大9台まで対応) |
| おうち割 光セット(A) スマホとソフトバンクAirかソフトバンク光とセットで最大1,650円の割引 |

それは、特定のキャリアで通信障害が発生してしまった場合、通信手段が無くなることです。
同じ通信会社でも、固定系と無線系で通信経路は異なるので、同時に障害が起きる可能性はかなり低いですが、僕はあり得る話だと思っています。
万一のために異なるキャリアで備えるか、料金の安さを優先するかは、離れて暮らすご家族などと相談してみると良いですね。

自然災害なども多くなってきているので、家族と検討してみます。
参考災害時にモバイルWi-Fiは役に立つのか?今できる通信環境の備えはある?
一人暮らしにおすすめのネット回線(モバイル回線・光回線)


通信回線を選ぶ際には以下の5項目を中心に比較検討すると良いですが、中には転居元で発生した回線の違約金を負担してくれる会社もあります。
キャンペーンなども上手に活用して、快適な通信環境を手に入れてくださいね。
通信回線の比較ポイント
- 利用料金
- データ容量(速度制限も確認)
- 通信速度
- サービス提供エリア
- 契約縛り期間
モバイル回線編(モバイルWi-Fi・ホームルーター)

光回線と比較すると開通が圧倒的に早いので、急いでネットを開通させたい人におすすめです。
| 通信事業者 | データ容量 | 最大通信速度 | 月額料金 | 開通までの日数 (ネット申し込みの場合) |
| とくとくBB WiMAX | 無制限 | 下り4.2Gbps | 1,375円〜5,566円 | 最短翌日 |
| UQ WiMAX | 無制限 | 下り4.2Gbps | 4,598円〜5,280円 | 最短2〜3日程度 |
| BIGLOBE WiMAX | 無制限 | 下り4.2Gbps | 5,258円 (24カ月間は1,650円/月 割引) |
数日程度 |
| 5G CONNECT | 無制限 | 下り4.2Gbps | 4,980円〜6,110円 (プランにより異なる) |
最短翌日 |
| ドコモ home 5G | 無制限 | 下り4.2Gbps | 5,280円 | 数日程度 |
| Mugen WiFi | 無制限 100GB |
下り3.9Gbps (機種により異なる) |
3,190円〜 (30日間お試し制度あり) |
最短約3日 |
とくとくBB WiMAX

画像出典:GMOとくとくBB WiMAX
GMOとくとくBB WiMAXは、WiMAXプロバイダーの中でも特に高額なキャッシュバックを実施しているプロバイダーです。
オリコンの顧客満足度調査では、2年連続で1位を獲得しており、多くの利用者から高い支持を得ています。
当ページからのお申し込み & 優待コード「PWDT」入力でキャッシュバック増額中!
さらに、とくとくBBでんき・ガスをセットで利用すると、WiMAXの利用料金から毎月最大330円(税込)が割引されます。
| 利用料金 | 1,375円(最大割引適用時)〜5,566円 |
| 初期費用 | 契約事務手数料:3,300円 |
| データ容量 | 無制限 |
| 通信速度 | 下り最大4.2Gbps (機種により異なる) |
| 契約縛り期間 | 縛りなし |
UQ WiMAX

画像出典:UQ WiMAX 公式サイト
UQ WiMAXは、UQコミュニケーションズが提供するWiMAXサービスです。
開通工事が不要で、端末が届いて設定を済ませれば使えるため、一人暮らしのネット環境を早く用意したい方にも向いています。
自宅で使うことが多いならホームタイプ、通学・通勤や外出先でも使いたいならモバイルルーターが候補になります。
生活スタイルに合わせて端末を選びましょう。
| 利用料金 | ギガ放題プラスS:月額5,280円(税込) WiMAX +5G割適用で13カ月間は月額4,598円(税込) |
| 初期費用 | 登録料:3,300円(税込) 端末代金は別途必要 |
| データ容量 | 月間データ容量の上限なし |
| 通信速度 | 下り最大4.2Gbps (機種により異なる) |
| 契約縛り期間 | 契約期間の縛りなし ※端末を分割購入した場合、解約後も残額の支払いが必要 |
BIGLOBE WiMAX

画像出典:BIGLOBE 公式サイト
BIGLOBE WiMAXは契約期間の縛りがないため、一人暮らしの期間が短い方におすすめです。
端末は回線契約時にご自身で購入する必要がありますが、すでにWiMAX端末が手元にある方はSIMカードのみの契約もできます。
また、SIM(回線)のみの契約ができることも大きな特徴です。
| 利用料金 | 5,258円 (初月無料・24カ月間は1,650円/月 割引) |
| 初期費用 | 契約事務手数料:3,300円 |
| データ容量 | 無制限 |
| 通信速度 | 下り最大4.2Gbps (機種により異なる) |
| 契約縛り期間 | 縛りなし |
5G CONNECT

画像出典:5G CONNECT 公式サイト
5G CONNECTは、WiMAX回線を利用した通信事業者です。
端末購入ユーザー向けに30日間の無料モニターを実施しており、お試しで利用することができます。
カスタマーサポートも充実しており、初心者でも安心して利用できるようになっています。
| 利用料金 | 4,980円〜6,110円 (プランにより異なる) |
| 初期費用 | 契約事務手数料:3,300円 最新端末購入プランの端末代金は27,720円(24分割) ※2年未満で解約の場合、解約時に1,155円(税込)×残月分を一括支払い |
| データ容量 | 無制限 |
| 通信速度 | 下り最大4.2Gbps |
| 契約縛り期間 | 2年・縛りなし |
ドコモ home 5G

画像出典:ドコモ公式サイト
ドコモのモバイル回線を使った宅内据え置き型のホームルーターです。
5G回線をメインで使用するため、5Gのサービス提供エリア内であれば光回線の代替手段としても使用可能です。
端末を回線契約時に購入する必要がありますが、月々サポートでは1カ月目に1,585円、2~48カ月目に毎月1,525円が利用料金から割り引かれます。48カ月間継続して適用された場合、割引総額は73,260円となり、端末代金は実質0円です。
ドコモ オンラインショップからの申し込みで手数料無料です。
| 利用料金 | 5,280円 |
| 初期費用 | 契約事務手数料:4,950円(ドコモオンラインショップは無料) 端末代金:73,260円(一括・分割) |
| データ容量 | 無制限 |
| 通信速度 | 下り最大4.2Gbps |
| 契約縛り期間 | 縛りなし |
Mugen WiFi

画像出典:Mugen WiFi 公式サイト
Mugen WiFiは複数キャリアの電波を自動選択して、常に最適化された通信をするクラウドSIMテクノロジーのWi-Fiです。
回線速度はそこまで速くありませんが、その分、料金が安価なことが特徴です。(5G対応のプランもあります。)
30日間返金保証制度があるため、お試しでの利用が可能です。
返金保証の条件を満たせば、対象の月額料金と初期事務手数料が返金されます。端末返却処理手数料1,100円(税込)と端末の返送料は利用者負担です。
| 利用料金 | 3,190円〜4,750円 |
| 初期費用 | 契約事務手数料:3,300円 |
| データ容量 | 100GB/無制限 |
| 通信速度 | 下り3.9Gbps (機種により異なる) |
| 契約縛り期間 | 2年 ※解約金なしオプションあり |
固定回線編(光回線)

なるべく安く済ませるならソフトバンク光などの「光コラボ」をおすすめします。
| 通信事業者 | 最大通信速度 | 月額料金 | 開通までの日数 |
| BIGLOBE光プラス | 10Gbps (プランにより異なる) |
1ギガ:戸建て6,578円/集合住宅5,500円 10ギガ:7,238円 (ルーターレンタル料込み) |
モバイル回線:最短4日 光回線:最短9日〜 (新規は2カ月程度かかる場合あり) |
| ソフトバンク光 | 10Gbps (プランにより異なる) |
1ギガ:4,180〜5,720円 10ギガ:6,930円 (ホームゲートウェイ(S)550円/月を含む) |
最短10日程度 |
| NURO光 | 10Gbps (プランにより異なる) |
4,730〜6,600円 (住宅・プランにより異なる/ホームゲートウェイ550円/月を含む) |
1〜3カ月程度 |
参考開通が早い光回線を徹底調査!最短で開通できる回線と開通を早める方法をプロが解説
BIGLOBE光プラス

BIGLOBE光プラスは、光回線とモバイル回線(5G・4G)を1台の専用ルーターで使えるインターネットサービスです。
光回線の工事を待たず、申し込みから最短4日でモバイル回線が使えるため、引っ越し直後からネットを使いたい方におすすめです。光回線がつながらない時は、手動でモバイル回線に切り替えることもできます。
au・UQモバイルのスマホセット割に対応していて、工事費実質無料やキャッシュバックも実施しています。
光回線を引けない場合は、モバイル回線だけを使うワイヤレスプランも選べます。月額料金はルーターレンタル料込みで5,500円ですが、光回線プランのキャッシュバックは対象外です。
| 提供エリア | 全国(住所・建物により利用可否が異なる) ※NTT東日本・NTT西日本・KDDIの回線をエリアや建物に応じて提供。10ギガは一部エリア。 |
| 開通までの期間目安 | モバイル回線:最短4日 光回線:転用・事業者変更は最短9日、新規は2カ月程度かかる場合あり |
| 最大通信速度 | 光回線:1Gbps・10Gbps(プランによる) ※理論上の最大速度。実際の速度は利用環境により異なります。 |
| セット割引 | au・UQモバイル:最大1,100円/月割引 ※対象プランとネット+電話サービスの契約が条件。電話サービスは別料金。 |
| 開通前のネット利用 | 専用ルーターで5G・4G通信が利用可能 ※ルーター到着後、電波が届く場所で利用できます。 |
| 初期費用 | サービス登録料:4,950円 新規工事費:3,300〜39,600円(工事内容・建物による) ※特典で工事費実質0円。分割払い期間中の解約は残債の支払いが必要。追加工事費等は別途。 |
| 月額料金 | 1ギガ 戸建て:6,578円 1ギガ 集合住宅:5,500円 10ギガ 戸建て・集合住宅:7,238円 ※必須のルーターレンタル料858円を含む。オプション料別。 |
| キャッシュバック | 1ギガ:73,000円 10ギガ:83,000円 ※クーポンコードの利用時。特典内容は変動あり。 |
| 契約縛り期間 | 2年(自動更新) |
| 契約解除料 | 3,102円 ※更新月とその翌月・翌々月は不要。工事費残債は別途。 |
| 運営会社 | ビッグローブ株式会社 |
※表は光回線プランの内容で、金額は税込です。キャッシュバックは光回線工事完了の翌月を1カ月目として12カ月目・24カ月目の2回に分けて受け取ります。各対象月までの継続利用と受取手続きが必要です。モバイル回線のみのワイヤレスプランは対象外です。
ソフトバンク光

ソフトバンク光は、光回線の中でも開通が早い事で知られています。
NTTのフレッツ光回線を使用した「光コラボ」と呼ばれるサービスで、料金が比較的安価であることが特徴です。
光回線開通までにポケットWi-Fiの無料貸し出しがあるため、ネットが使えない期間を短縮できます。
| 提供エリア | NTT東日本・NTT西日本フレッツ光回線の提供エリア |
| 開通までの期間目安 | 申込日+4日+最短6営業日以降で選択可 |
| 最大通信速度 | 1G〜10Gbps(プランにより異なる) |
| セット割引 | ソフトバンクスマホとセットで1,100円/月割引 |
| 開通までのWi-Fi貸出 | あり |
| 初期費用 | 契約事務手数料:4,950円 派遣工事あり:47,520円 派遣工事なし:5,280円 ※工事費は24ヵ月間の同額割引により実質無料 ※24ヵ月以内に解約した場合、割引前の工事費残債を一括精算する必要あり ※設置環境や工事内容によって別途追加費用がかかる場合あり |
| 月額料金 | 1ギガ:戸建て5,720円/集合住宅4,180円 10ギガ:6,930円(戸建て・集合住宅共通) ※10ギガはホームゲートウェイ(S)550円/月を含む |
| キャッシュバック | あり |
| 契約縛り期間 | 2〜5年(プランにより異なる) |
| 契約解除料 | 4,180〜6,380円(プランにより異なる) 自動更新なしプラン:なし |
| 運営会社 | ソフトバンク株式会社 |
NURO光

NURO光は高速で安定したネット環境を準備したい方におすすめです。
光コラボ回線ではNTTのフレッツ回線を使用していますが、NUROは同じNTT回線でもダークファイバーと呼ばれる専用回線を使用するため、光コラボ回線よりも高速で安定した通信が可能です。
サービス提供エリアが一部地域であるのと、他の光回線と比べて開通までの期間が長いため、開通を待てる方は検討の価値ありです。
| 提供エリア | 北海道・関東・東海・関西・中国・九州の一部エリア |
| 開通までの目安 | 戸建ての場合、1~2カ月程度 集合住宅の場合、1~3カ月程度 |
| 初期費用 | 契約事務手数料:6,050円 基本工事費:55,000円(36回払い/特典により実質無料) |
| 月額料金 | 4,730〜6,600円(住宅・プランにより異なる) ※ホームゲートウェイ550円/月を含む |
| キャッシュバック | あり |
| 契約縛り期間 | なし・2年・3年 |
| 契約解除料 | 2,653〜4,523円(プランにより異なる) |
| 運営会社 | ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社 |
【Q&A】一人暮らしのネット環境について


ゲームに適したおすすめのネット回線はありますか?
ゲームを快適にプレイするには、通信速度や回線のレスポンスを表すPing値が優れていることが重要です。
データ容量が無制限であることや、回線の安定性を考慮すると光回線が最もおすすめです。
ゲーム向き回線の条件
- データ容量が無制限であること
- 通信品質が優れていること(速度・Ping値など)
モバイルWi-Fiのようなモバイル回線で楽しみたい場合は、5G回線に対応している通信会社を選ぶ事をおすすめします。
モバイルタイプのルーターならWiMAX+5G、ホームタイプの置くだけWi-Fiならドコモhome 5G等がおすすめです。
今後4G回線は5G回線にどんどん置き換わり、使えるエリアや通信速度などは先細りとなります。
4G回線しか使えないモバイルWi-Fiを選んでしまうと、将来的に通信品質の面でストレスを抱える原因になります。
フリーWi-Fiやスマホのみで、やりくりすることは難しいですか?
フリーWi-Fiは多くの人がWi-Fiアクセスポイントを共有するため、情報漏洩などの様々な危険性があります。
仕事上の重要資料や、個人情報などをフリーWi-Fi上で扱う事は絶対にしないようにしましょう。
また、1回の接続は60分など時間制限がされていることがほとんどですので、普段使いの用途としては現実的ではありません。
スマホのテザリングは基本的にデータ容量が少なめの方向けになりますので、ご自身が消費するデータ容量や使用頻度などを考慮し検討してみてください。
(テザリングで使用したデータ量はスマホの通信量として課金対象になります)
ネットが開通するまでの目安はどれくらいですか?
モバイル回線の場合、申込みから2〜3日で端末が届きます。(即日発送の場合)
端末が届き次第、即時使用できます。
店舗で申し込みをした場合、端末の在庫があれば当日に開通可能です。
光回線の場合は、早い場合で1週間程度、長いと数カ月かかる場合があります。
特に3月〜4月の引っ越しシーズンは、開通工事の予約が取れずに開通日程が長期化することが多いです。
大学生でも契約できますか?
申込み者が未成年の場合、基本的には親権者同意書が必要です。
本人名義で契約する必要がない場合、親御さんの名義で契約・支払いをするケースもよくあります。
また、民法改正で、令和4年(2022年)4月1日に18歳、19歳に達している方はその日から成人となります。
(まとめ)一人暮らしのネット選び



まとめ
- 一人暮らしのネット環境はモバイル回線がおすすめ
- モバイル回線は開通が圧倒的に早く、面倒な工事不要で使える
- 5G回線なら光回線より高速な場合がある
- モバイルWi-Fiなら自宅以外の場所でも使える
- 大容量のデータ通信をするなら光回線がおすすめ
- あまりネットを使わないならスマホのテザリングもおすすめ
参考記事モバイルWi-Fiと固定回線どっちを選ぶ?迷った時にはここを確認!




