
BIGLOBE光プラスは、光回線とモバイル回線を1台のホームルーターで使える、ハイブリッド型のインターネットサービスです。
開通前はモバイル回線、開通後は光回線でネットを使えます。モバイル回線だけで利用するワイヤレスプランも選べます。
一方で、ルーターのレンタル料やWi-Fiパックの料金、モバイル回線の電波状況には注意が必要です。
この記事では、BIGLOBE光プラスの仕組みや料金、メリット・デメリットを分かりやすく解説します。

\光回線の開通前からネットが使える/
この記事で分かること
- 光回線+モバイル回線の仕組みとワイヤレスプランの違い
- ルーターレンタル料を含めた月額料金と契約前の注意点
- BIGLOBE光プラスのメリット・デメリットと向いている人
ご意見やご感想、ご質問や体験談など、ぜひ気軽にコメント欄で教えてください。
BIGLOBE光プラスとは?基本的な特徴と仕組みを紹介

BIGLOBE光プラスの正式なサービス名は「BIGLOBE光プラス by auひかりプラス」です。
従来のBIGLOBE光とは別のサービスで、光回線の開通前からモバイル回線を使える点が大きな特徴です。

画像出典:BIGLOBE光プラス 公式サイト
| 提供エリア | 光回線:全国(NTT東日本・NTT西日本・KDDI回線のサービス提供エリア) ワイヤレス:au 5G・4G LTE・WiMAX 2+の対応エリア ※住所・建物・回線タイプにより異なる |
| 月額料金 | ■1Gプラン 戸建て:6,578円 集合住宅:5,500円 ■10Gプラン 7,238円(戸建て・集合住宅共通) ■ワイヤレスプラン 5,500円(モバイル回線のみ) ※ルーターレンタル料858円込み ※Wi-Fiパックは別途770円/月 |
| 初期費用 | サービス登録料:4,950円 新規工事費:戸建て39,600円/集合住宅26,400円(特典適用で実質無料) ※ワイヤレスは光回線の工事費不要 |
| スマホセット割引 | au:最大1,100円/月 割引(auスマートバリュー) UQ mobile:最大1,100円/月 割引(自宅セット割) |
| 開通までの期間目安 | モバイル回線:申し込みから最短4日 光回線:転用・事業者変更は最短9日、新規は2カ月ほどかかる場合あり |
| 開通までのWi-Fi貸出 | 専用ルーターでモバイル回線を利用可能 |
| キャッシュバック | あり(光回線のプランのみ) |
| 契約縛り期間 | 2年・自動更新 |
| 契約解除料 | 3,102円(更新期間は不要) |
| 運営会社 | ビッグローブ株式会社 |

BIGLOBE光プラスの特徴
光回線とモバイル回線を組み合わせたハイブリッド型のサービス

光回線+モバイル回線のハイブリッドタイプ
BIGLOBE光プラスは、光回線とモバイル回線を同じホームルーターで切り替えて使えます。
光回線の開通前は、ルーターが受信するモバイル回線の電波でインターネットにつながります。
工事完了後は、光回線の機器をルーターに接続して利用します。
ルーターを買い替えず、開通後もスマホやパソコンを同じWi-Fiにつないで使えます。
光回線の障害時も、モバイル回線へ切り替えて使えます。光回線と5Gの速度を足し合わせる仕組みではありません。

モバイル回線だけで使うワイヤレスプランもある
BIGLOBE光プラスには、光回線の工事をせず、モバイル回線だけで使うワイヤレスプランもあります。
専用ホームルーターをコンセントにつなぎ、スマホやパソコンをWi-FiまたはLANケーブルで接続して利用します。
月額料金は、回線料金4,642円とルーターレンタル料858円を合わせて5,500円です。
Wi-Fiパックなどの料金は別途かかります。
光回線を引き込めない賃貸住宅や、工事の立ち会いを避けたい人に向いています。

光回線はNTT東日本・NTT西日本・KDDIの回線をエリアや建物に応じて提供
光回線には、NTT東日本・NTT西日本・KDDIの回線を利用します。
住んでいるエリアや建物、回線新規・転用・事業者変更といった申し込み種別によって、利用できる回線タイプが決まります。
3社の回線を同時に使うわけではありません。回線タイプによって、電話やテレビのオプションも異なります。
全国で展開していますが、利用できない住所や建物もあります。申し込み時に提供エリアを確認しましょう。
回線ごとの設備と提供エリアの違いをまとめました。
| 回線 | 利用する設備・地域の違い |
| NTT東日本 | NTT東日本の光回線設備を利用 東日本エリア(新潟県・長野県・山梨県・神奈川県以東の17都道県) |
| NTT西日本 | NTT西日本の光回線設備を利用 西日本エリア(富山県・岐阜県・静岡県以西の30府県) |
| KDDI | KDDIの光回線設備を利用 NTT東西の回線とは設備・提供範囲が異なるため、住所・建物ごとの確認が必要 |
※NTT東西の地域区分は営業エリアの目安です。
BIGLOBE光プラスの提供可否や回線タイプは、住所・建物・申し込み種別によって決まります。
速度タイプの変更などで工事が必要になる場合もあります。
電話は電話(K)・電話(N)、テレビは光テレビ・auひかり テレビサービスなど、提供タイプによって利用できるサービスや条件が異なります。
フレッツ光や他社の光コラボのひかり電話は、転用・事業者変更で電話(N)へ引き継げる場合があります。
電話番号やテレビも継続したい人は、引き継ぎ条件を確認しましょう。

光回線のプランは最大1ギガ・10ギガから選べる
光回線のプランには、最大1Gbpsの1ギガと、最大10Gbpsの10ギガがあります。
動画視聴やWeb閲覧が中心なら1ギガ、大容量ファイルのやり取りや家族での同時利用が多いなら10ギガが候補になります。
ただし、1ギガ・10ギガという数字は技術規格上の最大値で、実際の通信速度を保証するものではありません。
実際の速度はWi-Fi環境やパソコン、接続先のサーバーにも左右され、常に1ギガの10倍になるわけではありません。

専用ホームルーターはWi-Fi 7・IPv6に対応

画像出典:KDDI公式サイト
専用ホームルーターは、NECプラットフォームズのAterm HY01です。
Wi-Fi 7とIPv6に対応し、光回線とモバイル回線の接続を1台にまとめられます。
Wi-Fi 7は、ルーターとスマホ・パソコンをつなぐ無線LANの規格です。複数の周波数帯を同時に使うMLOに対応していますが、端末側の対応も必要です。
2.4GHz帯・5GHz帯・6GHz帯に対応しており、6GHz帯を使う場合は有料のWi-Fiパックに加入します。
なお、5Gはモバイル通信の世代、5GHzはWi-Fiの周波数帯を表すため、別の意味です。
Wi-Fiの最大理論速度は、Wi-Fiパック利用時が9.3Gbps、非利用時が3.5Gbpsです。
MLOで周波数帯を束ねた宅内Wi-Fiの理論値で、5Gやインターネットの実測速度ではありません。
10Gbps・1Gbps対応のLANポートも備えています。

月額料金は回線料金とルーターレンタル料の合計で確認
BIGLOBE光プラスは、回線料金とは別に、専用ホームルーターのレンタル料858円が毎月かかります。
他社との料金比較では、ルーターレンタル料を含めた合計を確認しましょう。
| プラン | 月額料金・内訳(税込) |
| 1ギガ・集合住宅 | 5,500円 回線:4,642円 ルーター:858円 |
| 1ギガ・一戸建て | 6,578円 回線:5,720円 ルーター:858円 |
| 10ギガ・共通 | 7,238円 回線:6,380円 ルーター:858円 |
| ワイヤレス | 5,500円 回線:4,642円 ルーター:858円 |
Wi-Fiパックを付ける場合は、通常月額770円が加わります。
たとえば10ギガプランでは、ルーターとWi-Fiパックを含めて月額8,008円です。

\料金・提供エリアを確認する/
BIGLOBE光プラスのメリットと便利に使えるポイント


具体的に見ていきましょう。
BIGLOBE光プラスのメリット
光回線の工事を待たずにモバイル回線でネットを使い始められる
専用ルーターが届けば、光回線の開通工事を待たずにモバイル回線でネットを使い始められます。
申し込みから最短4日で利用できます。ただし、本人確認や配送、電波状況によって日数は変わります。
光回線の新規開通には2カ月程度かかる場合もあるため、引っ越し直後からネットを使いたい人には便利です。
光回線のプランではひかり準備割により、5G開通月の無料に加え、翌月から光回線開通月まで最大3カ月、回線料金とルーターレンタル料が割り引かれます。
無料期間内に光回線が開通しなければ、ルーター込みで月額5,500円がかかります。登録料や電話通話料などは別途必要です。

光回線の障害時もモバイル回線へ切り替えて利用できる
光回線がつながらなくなった場合でも、モバイル回線が利用できる状態であれば、接続先を切り替えてネットを使えます。
在宅勤務など、ネットを使えない時間をできるだけ短くしたい人に役立ちます。
2026年10月時点の公式案内では、設定変更など手動で切り替える方法が紹介されています。自動障害検知機能は2026年度内に搭載予定です。
停電でルーターが動かない場合や、モバイル回線にも障害がある場合は利用できません。

ワイヤレスプランなら光回線の工事なしで利用できる
ワイヤレスプランは、光ファイバーを自宅へ引き込む工事をせずに、インターネット環境を用意できます。
賃貸住宅で工事の許可を得られない人や、工事日の調整・立ち会いを避けたい人に向いています。
通信品質はモバイル回線の電波状況に左右されます。大容量通信が多い人や安定性を重視する人は、光回線のプランと比較しましょう。
利用は契約住所に限られます。旅行先などへ持ち出して使うことはできません。

10ギガプランは大容量の通信や家族での同時利用に対応しやすい
10ギガプランは、大容量ファイルの送受信や、高画質動画を家族で同時に見る使い方に向いています。
一方で、1台のスマホで動画を見る程度なら、1ギガでも十分な場合があります。オンラインゲームも、最大通信速度だけでなく応答時間や通信の安定性が重要です。
途中のルーターやLANポートが1Gbpsまでの対応なら、速度はそこで制限されます。回線に加えて、宅内機器も確認しましょう。

詳しい選び方は、光回線の1Gと10Gの違いを解説した記事も参考にしてください。
au・UQ mobileの対象プランはスマホセット割を利用できる
BIGLOBE光プラスは、auスマートバリューと、UQ mobileの自宅セット割 インターネットコースに対応しています。
対象のスマホプランで条件を満たすと、1回線あたり最大1,100円/月の割引を受けられます。
家族に対象回線が複数あれば、通信費全体を抑えられます。割引額や対象範囲は、スマホの料金プランによって異なります。
光回線のプランでは、ネットと電話サービスの契約が条件です。Web申し込みで電話を付ける場合は、Wi-Fiパック(電話つき)の料金も含めて比較しましょう。電話の通話料などは別途かかります。
ワイヤレスプランは、セット割のための電話加入が不要です。どちらのプランも、au・UQ mobile側で申し込みが必要です。

光回線のプランは工事費実質無料やキャッシュバックなどの特典で負担を抑えられる
光回線のプランでは、工事費相当額の割引やキャッシュバックを利用して、導入時の負担を抑えられます。
新規の派遣工事費は、一戸建て39,600円、集合住宅26,400円です。24回払いの工事費相当額が、光回線開通月の翌月から最大24カ月割り引かれ、継続利用で実質無料になります。
土日休日の工事や、電話・テレビなどの追加工事は別途費用がかかります。
また、公式サイトでクーポンコードを利用すると、キャッシュバックが増額されます。
クーポン適用時の金額は以下のとおりです。
| 光回線のプラン | クーポン適用時の合計・内訳 |
| 1ギガ | 73,000円 12カ月目:45,000円 24カ月目:28,000円 |
| 10ギガ | 83,000円 12カ月目:55,000円 24カ月目:28,000円 |
※光回線工事完了の翌月を1カ月目とします。指定ページからクーポンを入力して申し込み、6カ月以内に光回線の工事を完了するなどの条件があります。各特典の対象月までの継続利用と、期限内の受け取り手続きが必要です。ワイヤレスは対象外です。
受け取り手続きは、各対象月の2日目午後から45日間です。
対象月を控え、案内メールを見落とさないようにしましょう。
他社の違約金相当額を最大30,000円、au PAY残高へ還元する乗りかえスタートサポートもあります。
Wi-Fiパックの同時申し込みや申請が必要です。
特典総額には工事費の割引や他社違約金の還元も含まれます。すべて現金でもらえるわけではないため、内訳を確認しましょう。

BIGLOBE光プラスのデメリットと契約前に確認したい注意点

開通前から使える便利さがある一方で、月額料金や電波状況、解約時の費用には注意が必要です。

BIGLOBE光プラスのデメリット・注意点
専用ホームルーターのレンタルが必須で毎月料金がかかる
BIGLOBE光プラスでは、専用ホームルーターのレンタル契約が必須です。
自分でルーターを用意して、月額858円のレンタル料だけを外すことはできません。
モバイル回線やルーターを使わない場合も、レンタル料はかかります。光回線だけでよい人は、他社の総額とも比較しましょう。
解約時には機器の返却が必要です。未返却だと費用がかかるため、返却方法と期限も確認しておきましょう。

ルーターの6GHz帯を使うには有料のWi-Fiパックが必要
専用ルーターはWi-Fi 7対応ですが、6GHz帯を利用するには、通常月額770円のWi-Fiパックが必要です。
Wi-Fiパックに加入しなくても、2.4GHz帯・5GHz帯のWi-Fiは使えます。
6GHz帯を使うには、スマホやパソコン側も対応している必要があります。
Wi-Fiパックには電話つきの選択肢やホームネットワークプロテクションもあります。最大13カ月間の割引終了後も使うか、必要な機能に合わせて判断しましょう。

モバイル回線の速度は電波状況や混雑に左右される
モバイル回線は、自宅周辺の電波状況や建物の構造、基地局の混雑などによって、速度や安定性が変わります。
5Gの提供エリア内でも、必ず5Gで接続できるわけではありません。
状況によって4G LTEやWiMAX 2+での通信になる場合があります。
また、通信モードによってデータ容量の条件が異なります。
| 通信モード | 月間データ容量と注意点 |
| スタンダードモード | 月間データ容量の上限なし ※混雑時や大量通信などで速度制限を行う場合あり |
| プラスエリアモード | 月間30GB 超過すると当月末まで送受信最大128kbpsに制限 ※スタンダードモードでの利用はこの制限の対象外 |
プラスエリアモードは、スタンダードモードより広いエリアで使えます。開通前やバックアップで利用する場合も、通信モードを確認しておきましょう。

10ギガプランは住所や建物によって利用できない場合がある
10ギガプランは、一部のエリアや対応設備のある建物で提供されます。
同じ市区町村に住んでいても、住所や集合住宅の設備によって申し込めない場合があります。
マンションに光回線の設備があっても、10ギガに対応しているとは限りません。
希望するプランを決める前に、公式サイトから住所・建物単位の提供可否を確認しましょう。
光回線が開通できず、ワイヤレスでの提供になる場合は、料金と特典も確認してください。

2年契約の解約条件と光回線の工事費残債に注意が必要
BIGLOBE光プラスは、光回線のプランもワイヤレスプランも2年契約で、自動更新されます。
更新期間以外に解約する場合は、契約解除料3,102円がかかります。
契約解除料が不要になるのは、24カ月目の更新月と、その翌月・翌々月です。
契約開始月は、5G通信の開通と光回線の工事完了のうち、早いほうの月です。
その翌月を1カ月目として数えるため、光回線の開通から2年とは限りません。
光回線の工事費を分割払いしている途中で解約すると、残額も一括で請求されます。
工事費実質無料の割引は、解約後も続くものではありません。
現在の案内では、引っ越しや回線タイプ変更も解約後の新規申し込みになります。
引っ越す予定がある人は、解除料・工事費残債・機器返却を確認しておきましょう。

BIGLOBE光プラスのよくある質問と回答


BIGLOBE光プラスのよくある質問
従来のBIGLOBE光とは何が違う?
大きな違いは、光回線とモバイル回線を同じルーターで使えるかどうかです。
従来のBIGLOBE光は、NTT東日本・NTT西日本の光回線を利用するサービスです。BIGLOBE光プラスは、NTT東日本・NTT西日本・KDDIの回線を利用して提供され、開通前のモバイル通信や、障害時のバックアップ機能があります。
料金・契約期間・ルーターの条件も異なります。

従来のBIGLOBE光の特徴を解説した記事と合わせて、自分に必要な機能と総額を比較してください。
モバイル回線を使うと追加料金がかかる?
光回線のプランにはモバイル回線の利用も含まれ、バックアップ用に別の5G回線を契約する必要はありません。
開通前はひかり準備割で回線料金・ルーター料が割り引かれます。ただし、無料期間内に光回線が開通しなければ月額5,500円がかかります。
ワイヤレスプランを選ぶ場合や、ワイヤレスへ変更した場合も、通常月額5,500円です。オプション料は別途かかります。

光回線が切れたら自動でモバイル回線に切り替わる?
2026年10月時点では、障害時は手動で切り替える方法が案内されています。
KDDIの発表では、設定変更、光回線側のLANケーブルの抜去、またはルーターの再起動で切り替えられます。自動障害検知機能は、2026年度内のファームウェア更新で搭載予定です。
設定画面から操作する場合は、「クイック設定Web」の「詳細設定」→「4.セルラー設定」→「セルラーネットワーク設定」で、優先接続先を「セルラー」に変更します。光回線が復旧したら、設定を戻しましょう。
なお、開通後に光回線へ移る仕組みと、障害時の自動切り替えは別です。
光回線のプランとワイヤレスプランはどちらを選べばいい?
安定性や大容量通信を重視するなら、光回線のプランが候補になります。
工事が難しい住まいや、工事なしで使いたい人は、ワイヤレスプランを検討しましょう。
工事の可否・自宅の電波状況・使い方・月額総額の4つを確認して選ぶのがおすすめです。
| 重視したいこと | おすすめプラン |
| 安定性・大容量通信 開通後のバックアップ |
光回線のプラン |
| 工事不要・立ち会い不要 | ワイヤレスプラン |
| 家族で通信が重なる 大容量ファイルを頻繁に扱う |
光回線の10ギガ ※エリア・端末対応の確認が必要 |
| 動画視聴やWeb閲覧が中心 月額を抑えたい |
光回線の1ギガも比較 |
ワイヤレスにも2年契約があるため、工事がないから短期利用に向いているとは限りません。
利用する予定の期間も合わせて考えましょう。
フレッツ光や他社の光コラボから乗り換えられる?
フレッツ光からは転用、他社の光コラボからは事業者変更で申し込めます。
既存の光回線設備を利用できる場合は、原則として新たな回線工事費はかかりません。
ただし、速度タイプの変更や電話サービスの追加などで、別途工事・費用が必要になる場合があります。
申し込みには転用承諾番号や事業者変更承諾番号が必要です。現在のIPv6サービスを廃止する手続きが必要な場合もあります。
ネットが途切れないよう、開通日と既存オプションの扱いも確認しましょう。
従来のBIGLOBE光からの変更は手続きが異なるため、公式案内をご確認ください。
契約後に1ギガから10ギガへ変更できる?
2026年10月時点の公式FAQでは、利用開始後の通信速度変更は提供に向けて準備中と案内されています。
まず1ギガを契約し、必要になったらすぐ10ギガへ変えるという前提では選べません。
契約時に10ギガの提供可否と今後の使い方を確認しましょう。速度変更の受付状況は、最新の公式FAQでご確認ください。
(まとめ)BIGLOBE光プラスは使い方に合わせて光回線のプランとワイヤレスプランを選ぼう

BIGLOBE光プラスは、光回線とモバイル回線を組み合わせ、開通前からネットを使えるサービスです。
工事を待つ間もネットを使いたい人や、開通後のバックアップを用意したい人に向いています。
工事が難しい場合は、モバイル回線だけで使うワイヤレスプランも選べます。
ただし、光回線のプランとは料金・特典・通信品質の条件が異なります。
BIGLOBE光プラスを選ぶ前に確認したいこと
- 自宅で使える回線タイプと1ギガ・10ギガの提供可否
- ルーター料・Wi-Fiパックを含めた毎月の支払い
- モバイル回線の電波状況と障害時の切り替え方法
- スマホセット割やクーポンの適用条件
- 2年契約の更新期間と解約時の工事費残債
便利な機能や特典に加えて、長く使った場合の料金も比較しましょう。

工事の可否と使い方に合わせて選びましょう。
\料金・特典・提供エリアを確認する/





