
とくとくBB光を検討している方の中には、でんきやガスも一緒にまとめると本当に安くなるのか気になっている方も多いのではないでしょうか。
結論から言うと、とくとくBB光と、とくとくBBでんき・とくとくBBガスをまとめると、GMOとくとくBBの利用料金から毎月最大330円の割引を受けられます。
さらに、とくとくBB光の申し込みと同時にでんき・ガスも申し込むと、最大15,000円のキャッシュバック特典を受け取れます。
これはとくとくBB光との同時申し込みのときだけもらえる限定特典です。
でんき・ガスを本契約するか迷っている方も、とくとくBB光の申込しみ時にチェックを入れておくだけで特典の対象になるため、申し込み時に忘れずチェックすることをおすすめします。

この記事でわかること
- とくとくBB光とでんき・ガスをまとめた場合の割引額
- とくとくBBでんき・とくとくBBガスの提供エリア
- でんき・ガスをまとめるメリット
- セット割を利用する前に確認したい注意点
- とくとくBB光のセット割が向いている人
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とくとくBB光のセット割はでんき・ガスをまとめると月最大330円安くなる


電気だけでも割引は受けられますが、ガスも対象エリアで利用できる場合は、合計で毎月最大330円の割引になります。
| 提供エリア | NTT東日本・NTT西日本フレッツ光回線の提供エリア |
| 月額料金 | ■1Gプラン 戸建て:4,818円 集合住宅:3,773円 ■10Gプラン 5,940円(マンション・戸建て共通) |
| 初期費用 | 事務手数料:3,300円 新規工事費:26,400円(36カ月利用で実質無料) |
| スマホセット割引 | なし |
| 開通までの期間目安 | 最短10日〜2カ月程度 |
| 開通までのWi-Fi貸出 | なし |
| キャッシュバック | あり |
| 契約縛り期間 | なし |
| 契約解除料 | なし(工事費残債は別途) |
| 運営会社 | GMOインターネットグループ株式会社 |
参考GMOとくとくBB光の評判・口コミを徹底調査!メリット・デメリットを分かりやすく解説
とくとくBBでんきのみなら月220円、ガスのみなら月110円の割引になる

特に、電気やガスの契約を見直す予定がある方なら、ネット回線とあわせてまとめることで、固定費を整理しやすくなります。
| セット内容 | 割引額 |
| とくとくBBでんきのみ | 220円/月 2,640円/年 |
| とくとくBBガスのみ | 110円/月 1,320円/年 |
| とくとくBBでんき+とくとくBBガス | 330円/月 3,960円/年 |
さらに、とくとくBB光の申し込みと同時にでんき・ガスも申し込むと、最大15,000円のキャッシュバック特典を受け取れます。
でんきとガスを両方まとめると年間3,960円、5年間で19,800円の節約になる
でんきとガスを両方まとめた場合、割引額は毎月330円なので、1年間では3,960円、5年間では19,800円の節約になります。
1回の支払いで見ると330円は小さく感じるかもしれませんが、ネット回線や電気、ガスは毎月発生する固定費です。
毎月の固定費を下げることは、家計を無理なく改善するうえで重要です。
たとえば、同じような月額料金の光回線で迷っている場合、でんき・ガスのセット割まで含めると、とくとくBB光の実質負担を下げやすくなります。

長く使う予定がある方ほど、セット割のメリットを受けやすいです。
割引されるのは電気代やガス代ではなくGMOとくとくBBの利用料金
とくとくBBでんき・ガスのセット割で間違えやすいのが、どこから割引されるのかという点です。
このセット割は、電気代やガス代から直接330円が引かれる仕組みではありません。
割引されるのは、とくとくBB光側の利用料金です。
そのため、電気代の明細やガス代の明細だけを見ても、セット割が反映されていないように感じる場合があります。
電気代やガス代そのものが安くなるというより、ネット回線の実質的な月額負担が下がると考えるとわかりやすいです。
割引は供給開始月の翌々月から適用される
とくとくBBでんき・ガスのセット割は、申し込んだ月からすぐに適用されるわけではありません。
割引は、でんき・ガスの供給開始月の翌々月から適用されます。
供給開始とは、実際にとくとくBBでんき・とくとくBBガスへの切り替えが完了し、利用が始まるタイミングのことです。
電気の場合、切り替え日は申込完了後の検針日が目安になります。
検針日は家庭ごとに異なるため、申し込み後に届く案内で利用開始日を確認しましょう。

申し込み月、供給開始月、割引開始月がずれる点は、事前に理解しておくと安心です。
とくとくBB光と同時申し込みで最大15,000円のキャッシュバック特典も受け取れる
とくとくBB光では、でんき・ガスをまとめることで毎月最大330円のセット割を受けられるだけでなく、
とくとくBB光の申し込みと同時にでんき・ガスも申し込むと、とくとくBB光のキャッシュバックが最大15,000円増額されます。
キャッシュバック特典の内訳は、とくとくBBでんきの同時申し込みで10,000円増額、とくとくBBガスの同時申し込みで5,000円増額です。
【最大15,000円キャッシュバック特典】
・とくとくBBでんき:10,000円キャッシュバック増額
・とくとくBBガス:5,000円キャッシュバック増額
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とくとくBBでんき・ガスの基本情報と提供エリア


特にガスは東京ガスの都市ガス供給エリアに限られるため、申し込み前に自宅が対象かどうかを確認しておくことが大切です。
提供エリアの確認ポイント
- とくとくBBでんきは沖縄・離島・オール電化・一括受電物件などを除くエリアが対象
- とくとくBBガスは東京ガスの都市ガス供給エリアのみ対象
- プロパンガスや東京ガスエリア外ではガスのセット割を利用できない
- 供給元は大手インフラ会社のため、電気やガスの品質は基本的に変わらない
とくとくBBでんきは沖縄や離島、オール電化、一括受電物件などを除くエリアが対象です。
一方で、とくとくBBガスは東京ガスの都市ガス供給エリアだけが対象のため、利用できる家庭は限られます。
とくとくBBでんきは沖縄・離島・オール電化・一括受電を除くエリアが対象
とくとくBBでんきは、全国の多くのエリアで利用できます。ただし、すべての家庭で申し込めるわけではありません。
対象外となる主なケースは以下のとおりです。
- 沖縄電力エリア全域
- 離島
- オール電化物件
- マンション一括受電物件
オール電化物件とは、ガスを使わず、給湯や調理などをすべて電気でまかなう住宅のことです。
オール電化向けの専用料金プランを利用している場合があり、とくとくBBでんきの対象外になる可能性があります。
マンション一括受電物件とは、マンション全体で電気をまとめて契約している建物のことです。
この場合、入居者が個別に電力会社を切り替えられないことがあります。
戸建てや一般的な集合住宅で、現在の電気契約を個別に切り替えられる家庭であれば、対象になる可能性があります。

特にマンションの場合は、管理会社や契約書で「一括受電」になっていないか確認しておくと安心です。
とくとくBBガスは東京ガスの都市ガス供給エリアだけが対象
とくとくBBガスは、東京ガスの都市ガス供給エリアで利用できるサービスです。
都市ガスとは、道路の下などにあるガス管を通って家庭に届くガスのことです。
東京ガスの都市ガス供給エリア内で、現在も都市ガスを使っている家庭であれば、とくとくBBガスを利用できる可能性があります。
ただし、東京都や神奈川県、千葉県、埼玉県などに住んでいても、すべての地域が対象になるわけではありません。
都市ガスの供給エリアは、市区町村や地域によって細かく分かれています。
同じ都道府県内でも、東京ガスの都市ガスが使える地域と使えない地域があります。
申し込み前には、現在のガス会社名や検針票を確認し、自宅が対象エリアに入っているか確認しましょう。

プロパンガスや東京ガスエリア外ではガスのセット割を利用できない
とくとくBBガスは都市ガス向けのサービスです。
そのため、プロパンガスを利用している家庭では申し込みできません。
プロパンガスは、LPガスとも呼ばれ、ガスボンベを使って供給されるガスです。
地方の戸建て住宅や、集合住宅の一部ではプロパンガスが使われています。
自宅のガスが都市ガスかプロパンガスかわからない場合は、毎月の検針票や請求書を見ると確認できます。

ガス会社名やガスの種類が記載されているため、申し込み前に確認しておくと安心です。
また、東京ガスの都市ガス供給エリア外に住んでいる場合も、とくとくBBガスは利用できません。
供給元は大手インフラ会社のため電気やガスの品質は基本的に変わらない
電気やガスを切り替えると、停電しやすくなったり、ガスが止まりやすくなったりしないか不安に感じる方もいるかもしれません。
しかし、電気やガスの品質は、契約先を変えたからといって基本的に変わるものではありません。
電気は、これまでと同じ送配電網を通って家庭に届きます。
ガスも、既存のガス管を使って供給されます。
わかりやすくいうと、電気やガスを届ける道は同じで、契約の窓口が変わるイメージです。
そのため、とくとくBBでんきに変えたから停電が増える、とくとくBBガスに変えたからガスの品質が落ちるという心配は基本的にありません。
緊急時には、地域の送配電事業者やガス導管事業者が対応します。

とくとくBB光とでんき・ガスをまとめるメリット


切り替え時の工事や立ち会いも基本的に不要なので、手間をかけずに家計を見直したい方に向いています。
メリット
- ネット・電気・ガスをまとめて管理できるため固定費を見直しやすい
- 電気やガスの切り替え時に工事や立ち会いは基本的に不要
- 旧事業者への解約連絡は原則不要なので乗り換えの手間が少ない
- とくとくBBでんきは市場連動型ではないため急激な料金高騰リスクを避けやすい
ネット・電気・ガスをまとめて管理できるため固定費を見直しやすい
ネット回線、電気、ガスは、毎月必ず発生する固定費です。スマホ代やサブスクは見直していても、電気やガスはなんとなくそのまま使い続けている方も多いのではないでしょうか。
とくとくBB光とでんき・ガスをまとめると、家のインフラ費用を一緒に見直すきっかけになります。
毎月最大330円の割引は、家計全体から見ると大きな金額ではないかもしれません。
しかし、固定費は一度下げると、その後も継続的に効果が出やすいのが特徴です。
たとえば、毎月330円でも、1年間で3,960円、5年間で19,800円です。
何もしないまま同じ契約を続けるより、まとめるだけで支出を下げられる可能性があります。
特に、とくとくBB光をこれから申し込む方なら、ネット回線の契約と同時にでんき・ガスも確認できるため、固定費全体を整理しやすくなります。

通信費だけでなく、電気・ガスまで含めて考えると家計管理がしやすくなります。
電気やガスの切り替え時に工事や立ち会いは基本的に不要
電気やガスの切り替えと聞くと、自宅で工事が必要になるのではないかと感じる方もいると思います。
しかし、とくとくBBでんき・ガスへの切り替えでは、基本的に工事や立ち会いは不要です。
電気はこれまでと同じ電線や送配電設備を使って届きます。ガスも、これまで使っていたガス管をそのまま利用します。
そのため、契約先を変えるために家の中で作業する必要は基本的にありません。
忙しくて日中に立ち会い時間を確保しにくい方でも、申し込みやすい点はメリットです。

電気やガスの切り替え中に、供給が不安定になったり止まったりする心配も基本的にはありません。
契約の切り替えが中心で、設備そのものを入れ替えるわけではないからです。
旧事業者への解約連絡は原則不要なので乗り換えの手間が少ない
電気やガスの乗り換えでは、現在契約している会社へ自分で解約連絡をしなければならないと思っている方も多いです。
同じ住所で電気やガスの契約を切り替える場合、旧事業者への解約連絡は原則不要です。
新しい契約先への申し込みが完了すると、切り替えに必要な手続きが進みます。

- 契約名義
- お客様番号または契約番号
- 供給地点特定番号
- ガスの場合は現在のガス会社名
「供給地点特定番号」とは、電気やガスを使っている場所を特定するための番号です。
これらの情報は、検針票や現在契約している会社のマイページで確認できます。
あらかじめ手元に準備しておくと申し込みがスムーズです。

引っ越し直後などで書類が手元にない場合は、現在の契約先に確認しておきましょう。
とくとくBBでんきは市場連動型ではないため急激な料金高騰リスクを避けやすい
電力サービスを選ぶときに気になるのが、市場連動型かどうかです。
市場連動型とは、電気を仕入れる市場価格に応じて電気料金が変わる料金プランのことです。
市場価格が安いときは電気代が下がる可能性がありますが、高くなったときに電気代が大きく上がるリスクもあります。
とくとくBBでんきは、市場連動型のプランではありません。
そのため、市場価格に直接連動して電気料金が急に高くなるタイプのプランを避けたい方にとって、検討しやすいサービスです。
ただし、市場連動型ではないことと、電気代が常に最安になることは別です。
電気料金には、基本料金や使用量に応じた料金のほかに、燃料費調整額や再生可能エネルギー発電促進賦課金などが含まれます。
燃料価格などの影響で、毎月の請求額は変動することがありますが、燃料費調整額に上限がない点は他の新電力と同様で、広く採用されている仕組みです。

燃料費調整額を除くと地域の電力会社より安い料金設計になっているので、トータルでの節約効果は十分に期待できます。
また、仮に電気代に多少の変動があっても、とくとくBB光と同時に申し込むことで受け取れる最大15,000円のキャッシュバックで十分にカバーできます。
とくとくBB光のセット割で注意したいデメリット


電気・ガス料金全体が最安になるとは限らず、対象エリアや解約予定によってはメリットが小さくなる点に注意が必要です。
デメリット・注意点
- 月330円の割引だけで電気・ガス料金全体が最安になるとは限らない
- とくとくBB光やでんき・ガスのいずれかを解約するとセット割は終了する
- 短期間でとくとくBB光を解約する予定がある人は割引メリットが小さい
- 電気・ガス料金を細かく比較したい人には物足りない可能性がある
月330円の割引だけで電気・ガス料金全体が最安になるとは限らない
とくとくBB光とでんき・ガスをまとめると、毎月最大330円の割引を受けられます。
ただし、この割引だけで電気・ガス料金を含めた総額が必ず最安になるとは限りません。
電気料金は、基本料金、使用量に応じた料金、燃料費調整額、再生可能エネルギー発電促進賦課金などで決まります。
ガス料金も、基本料金や使用量に応じた料金、原料費調整額などで変わります。
つまり、毎月330円の割引があっても、電気やガスの使用量、地域、家族人数、季節によって総額は変わります。
特に、電気を多く使う家庭では、料金単価や調整額の影響が大きくなります。

とくとくBB光と同時に申し込むことで最大15,000円のキャッシュバックを受け取れるため、初年度のトータルでは十分にカバーできます。
とくとくBB光やでんき・ガスのいずれかを解約するとセット割は終了する
セット割は、とくとくBB光などのGMOとくとくBBサービスと、とくとくBBでんき・とくとくBBガスをセットで利用することが前提です。
そのため、とくとくBB光を解約した場合や、とくとくBBでんき・とくとくBBガスのいずれかを解約した場合、該当するセット割は終了します。
例えば、とくとくBBでんきととくとくBBガスを両方まとめて毎月330円の割引を受けていた場合でも、ガスだけを解約すればガス分の110円割引はなくなります。
でんきも解約すれば、でんき分の220円割引もなくなります。
今後、引っ越しや家族構成の変化で契約を変える可能性がある方は、長くセットで使えるかどうかも確認しておきましょう。

短期間でとくとくBB光を解約する予定がある人は割引メリットが小さい
とくとくBB光を短期間だけ使う予定の方は、でんき・ガスのセット割メリットが小さくなります。
毎月330円の割引は、長く使うほど効果が大きくなりますが、数か月だけの利用であれば、節約できる金額はそこまで大きくありません。
| 利用期間 | 最大割引額の合計 |
| 6か月 | 1,980円 |
| 1年 | 3,960円 |
| 3年 | 11,880円 |
| 5年 | 19,800円 |
短期利用を前提にしている場合は、セット割よりも、解約時の費用や工事費残債、キャンペーンの適用条件を優先して確認したほうがよいです。
光回線は、契約時のキャンペーンが大きい一方で、短期解約すると特典の対象外になったり、工事費の残債が発生したりすることがあります。

電気・ガス料金を細かく比較したい人には物足りない可能性がある
とくとくBBでんき・ガスは、ネット回線とまとめて固定費を下げたい方に向いています。
一方で、電気やガスの料金を細かく比較したい方にとっては、物足りなく感じる可能性があります。
電気料金は、使用量が少ない家庭と多い家庭でお得なプランが変わります。ガスも、床暖房やガス暖房を使う家庭、給湯の使用量が多い家庭などでは、専用プランのほうが合う場合があります。
また、電力会社やガス会社によっては、ポイント還元、スマホとのセット特典、クレジットカード特典、時間帯別料金などを用意している場合もあります。
とくとくBB光とのセット割は、毎月の割引額がわかりやすい反面、電気・ガス単体で徹底的に比較したい方には、判断材料が少なく感じるかもしれません。

反対に、電気代やガス代を細かく最適化したい方は、現在の契約や他社プランも含めて比較したほうがよいでしょう。
(まとめ)とくとくBB光のセット割は対象エリアなら固定費を下げやすい


ただし、電気代やガス代そのものが必ず最安になるわけではないため、現在の契約内容と比較しながら判断しましょう。
とくとくBB光と、とくとくBBでんき・とくとくBBガスをまとめると、GMOとくとくBBの利用料金から毎月最大330円の割引を受けられます。
ネット・電気・ガスをまとめて管理でき、切り替え時の工事や立ち会い、旧事業者への解約連絡も原則不要なため、手間をかけずに固定費を見直しやすい点がメリットです。
\でんきとガスのセットで固定費を見直す/
まとめ
- とくとくBB光とでんき・ガスをまとめると毎月最大330円割引される
- でんきのみなら月220円、ガスのみなら月110円、両方まとめると年間3,960円の節約になる
- 割引されるのは電気代やガス代ではなく、GMOとくとくBBの利用料金
- とくとくBBガスは東京ガスの都市ガス供給エリアのみ対象でプロパンでは利用できない
- 電気・ガス料金そのものが必ず最安になるわけではないため現在の契約内容との比較も大切
- とくとくBB光と同時申し込みで最大15,000円のキャッシュバック特典も受け取れる
- 対象エリアで長く使う予定があるなら固定費を下げやすいセット割として検討の価値あり
参考リンク
とくとくBBでんき byGMO:https://gmobb.jp/option/tokutokubbdenki
とくとくBBガス byGMO:https://gmobb.jp/option/tokutokubbgas
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