選び方・比較

WiMAXホームルーターはおすすめできる?市場での立ち位置とメリット・デメリットをプロが解説【2026年最新】

WiMAXホームルーターはおすすめできる?市場での立ち位置とメリット・デメリットをプロが解説

ホームルーター市場では、各社から様々な無制限ホームルーターがリリースされていますが、その中でもWiMAX+5Gは特に人気が高いです。

この記事では、WiMAXホームルーターの特長や他社との比較、メリット・デメリットを詳しく解説しています。

トミー
トミー
最適なホームルーターを選ぶためのポイントと、あなたの通信環境を大幅に向上させるお手伝いをさせていただきます。

WiMAXホームルーターのおすすめを厳選紹介

トミー

この記事の著者:トミー(ネットワーク・移動体通信エンジニア)

これまでに3Gの周波数再編や4G LTEの立ち上げ、災害で使用できなくなったネットワークの復旧対応、東京オリンピック・パラリンピック競技会場、EXPO 2025 大阪・関西万博のネットワーク構築計画推進、BWAのエリア構築などを行い、北海道から沖縄まで日本全国のモバイル通信を陰で支えてきました。現在は5Gのエリア構築に深く携わっています。これまでに構築した回線数は累計10万件以上です。総務省認定:第一級陸上特殊無線技士(関東総合通信局 免許番号:ABXJ01740)一般財団法人 インターネット協会 賛助会員 » 著者プロフィール詳細

ご意見やご感想、ご質問や体験談など、ぜひ気軽にコメント欄で教えてください。

おすすめおすすめのホームルーターを厳選紹介!通信技術者が徹底比較

目次(タップできます)
  1. 結論:ホームルーター市場で最もおすすめなのがWiMAX
  2. WiMAXホームルーターが他社と比較して劣っている点は?(ここに注意)
  3. 【WiMAXホームルーター】最新機種ラインアップとおすすめ機種をご紹介
  4. プロが選ぶWiMAXのおすすめホームルーター
  5. WiMAXホームルーターと他社ホームルーターの比較
  6. WiMAXホームルーターの回線速度は遅いのか?速度を実際に検証
  7. よくある質問と回答
  8. (まとめ)WiMAXのホームルーターはバランスが良く多くの人におすすめ!

結論:ホームルーター市場で最もおすすめなのがWiMAX

結論:ホームルーター市場で最もおすすめなのがWiMAX

トミー
トミー
各社から販売されているホームルーターそれぞれに強みがありますが、WiMAX+5Gのホームルーターは、最もバランスが良く人気の高いホームルーターです。

WiMAXホームルーターの特徴

  • WiMAX回線だけではなくau回線も併用するため通信品質が優れている
  • ホームルーターで唯一場所を問わずに使用できる
  • 多くのWiMAXプロバイダーが存在するため価格競争が起こりやすい
  • 同等プラン・同一機種を使えば、どのプロバイダーでも通信品質に差はない
Speed Wi-Fi 5G L13(5G SA対応モデル)

Speed Wi-Fi 5G L13(5G SA対応モデル)

WiMAXホームルーターの市場での立ち位置

WiMAXホームルーターの市場での立ち位置

※最新端末のスペック、通信キャリアの基地局数・利用可能周波数等を基に作成

WiMAXホームルーターのおすすめを厳選紹介

WiMAX回線だけではなくau回線も併用するため通信品質が優れている

WiMAXはKDDIのグループ企業である、UQコミュニケーションズが運営しているブランドです。

WiMAX単体としては2.5GHz帯域の周波数のみを使用しますが、UQコミュニケーションズがKDDIのグループ企業のため、auの電波(周波数)も併用しています。

使える電波の種類が多いため、繋がりやすさ(エリアの広さ)や通信速度の面で優位性が高いです。

使える電波の周波数が多いと何がいいの?

  • 繋がりやすい(サービス提供エリアが広くなる)
  • CAにより通信速度が早くなる(CA=キャリアアグリゲーション:複数の周波数を束ねて帯域幅を拡張し高速化する技術)

ホームルーターで唯一場所を問わずに使用できる

ホームルーターを提供してる、WiMAX(KDDI)・ソフトバンク・ドコモ・楽天モバイル、4社の中で唯一KDDIグループのWiMAXだけが場所を問わずに利用できます。

WiMAX以外の3社は事前に申告した住所のみで利用可能です。

利用場所を制限する理由ですが、ホームルーターなどのFWA(Fixed Wireless Access) は、光回線の代替手段として販売されているケースが多いです。

そのため、同じ移動体通信カテゴリのスマートフォンやモバイルWi-Fiなどと比較して通信量は比較的多くなります。

通信キャリアでは、通信サービス維持のため、ユーザー分布やトラフィックデータなどからエリア毎にデータ通信量の予測を立てているため、ホームルーターの利用場所を把握しておく必要があります。

トミー
トミー
WiMAXでは古くからホームルーター端末の販売を行なっていますが、一貫して場所を問わずに使用できる仕様でサービス提供しています。

多くのWiMAXプロバイダーが存在するため価格競争が起こりやすい

WiMAXはUQコミュニケーションズが提供するUQ WiMAXの他にも、多くのWiMAXプロバイダーが存在します。

これは、UQコミュニケーションズが他社にも積極的に回線を卸売しており、OEMブランドとして多くの事業者がサービスを提供しています。

この市場環境がWiMAXプロバイダー間の激しい価格競争を引き起こし、消費者にとっての大きなメリットの一つになっています。

どこのプロバイダーで契約しても使えるエリアは同じ

どこのプロバイダーで契約しても使えるエリアは同じ

トミー
トミー
「○○WiMAX」というようなサービスを聞いたことがあるかもしれませんが、通信サービスそのものの品質はどのプロバイダーで契約しても同じです。

同等プラン・同一機種を使えば、どのプロバイダーでも通信品質に差はない

WiMAXでは、同等のプランや同一の機種を使う場合、どのプロバイダーを選んでも通信品質に差はありません。

これは先述した通り、全てのWiMAXプロバイダーが基本的に同じUQコミュニケーションズとKDDIの回線を利用しているためです。

WiMAXプロバイダー間の違いは、料金体系やキャンペーンの内容、サービスなどに限られますが、通信速度や安定性などの通信品質は共通しています。

プロバイダーを選ぶ際は、単に料金だけでなく、提供されるサービス内容やサポートの質なども考慮することが重要です。

WiMAXホームルーターが他社と比較して劣っている点は?(ここに注意)

WiMAXホームルーターが他社と比較して劣っている点は?(ここに注意)

WiMAXのデメリット

  • 正規WiMAXプロバイダー以外にも回線を開放しているため回線混雑の懸念がある
  • プロバイダーが多いため自分に合った事業者の見極めが難しい
  • 利用するエリアによってはWiMAXが最適解とは限らない
  • 使っているスマホがKDDIではない場合コスパの面で影響がある

正規WiMAXプロバイダー以外にも回線を開放しているため回線混雑の懸念がある

WiMAXの回線はUQ WiMAXの他に、正規WiMAXプロバイダーや、WiMAXの回線を活用して事業をしている事業者など、多くの事業者(ユーザー)が回線を利用しています。

日本の伝統的な通信会社が運営に参画しているため、トラフィック溢れなどへの対策は十分に行き届いていると考えたいですが、

一般的な話として、ユーザー数が増加すれば回線は混雑し、特に夜間などのピーク時においてサービスの速度や安定性の低下を引き起こす可能性は高くなります。

トミー
トミー
WiMAXのユーザー数が多いという点は、頭の片隅に入れておいた方が良いかもしれません。

プロバイダーが多いため自分に合った事業者の見極めが難しい

WiMAXならではのデメリットは、多くのWiMAXプロバイダーが存在することです。

このプロバイダーの多様性は、我々ユーザーにとっては多くの選択肢になりますが、逆に最適なプロバイダー選びを難しくしています。

WiMAXプロバイダー各社で、異なる料金プラン、キャンペーンや付加サービスを提供しているため、代表的ないくつかのプロバイダーを比較検討することが必要です。

利用するエリアによってはWiMAXが最適解とは限らない

通信品質の面では優位性が高いWiMAXホームルーターですが、利用する場所によっては他社の方が良い品質で利用できる場合もあります。

例えば、利用場所近くにWiMAX・auの通信基地局ではなく、ドコモやソフトバンクの基地局がある場合、ドコモやソフトバンクの方が通信速度や遅延(レイテンシー)の面で品質が優れている可能性が高いです。

申し込み前にはエリアマップを必ず確認し、サービス提供エリア内であることを確認したうえで、申し込みをするようにしましょう。

使っているスマホがKDDIではない場合コスパの面で影響がある

KDDIのスマホ(au・UQモバイル)を使用している場合、スマホとWiMAXホームルーターのセット割引を受けることができます。(UQモバイルのスマホは、2020年10からUQコミュニケーションズではなくKDDIが運営しています)

KDDI以外のスマホを利用している場合、この割引が適用できないためコスパが悪くなります。

離れて暮らす家族分も割引が適用され、スマホ一台につき毎月最大1,100円の割引を受けられるため、KDDIのスマホとの組み合わせでWiMAXを利用することが通信費の削減に繋がります。

スマホキャリア 割引内容
au auスマートバリュー
auスマホとWiMAXのセットで最大1,100円/月 の割引
(離れて暮らす家族分もOK、最大9台まで対応)
UQモバイル 自宅セット割
UQモバイル指定プラン+WiMAXのセットで最大1,100円/月 割引

その他のキャリアのスマホセット割引

スマホキャリア 割引内容
ソフトバンク おうち割 光セット 
ソフトバンクエアーとスマホセットで家族分のスマホも1台最大1,100円/月 割引(離れて暮らす家族分もOK)
Y!mobile おうち割 光セット(A) 
ソフトバンクエアーとスマホセットで最大1,650円/月 の割引
ドコモ ホーム5G セット割
docomoスマホとドコモホーム5Gのセットで家族分のスマホも1台最大1,210円/月 割引(離れて暮らす家族分もOK、最大20台まで対応)

【WiMAXホームルーター】最新機種ラインアップとおすすめ機種をご紹介

【WiMAXホームルーター】最新機種ラインアップとおすすめ機種をご紹介

トミー
トミー
SA対応・非対応という棲み分けが一つの大きなポイントになっています。

基本的には製品型番号の数字が大きいモデルが新しい機種となります。

5GのSA・NSAとは?違いとネットワークスライシングを分かりやすく解説!

続きを見る

現行のWiMAXホームルーター

  • Speed Wi-Fi 5G L13(5G SA対応モデル)

Speed Wi-Fi 5G L13(5G SA対応モデル)

端末外観 Speed Wi-Fi HOME 5G L13
製造元 ZTE Corporation
対応通信規格(WAN) WiMAX2+/4G/5G
最大通信速度 下り最大:4.2Gbps
上り最大:286Mbps
連続待受時間 ー
最大同時接続台数 有線LAN:2台
無線LAN:32台
対応Wi-Fi通信規格 IEEE 802.11a/b/g/n/ac/ax
(2.4GHz/5GHz)
【5G SA対応】WiMAX Speed Wi-Fi HOME 5G L13のスペック解説!L11・L12との違いは?

続きを見る

プロが選ぶWiMAXのおすすめホームルーター

プロが選ぶWiMAXのおすすめプロバイダー

トミー
トミー
WiMAXホームルーターのおすすめプロバイダーをご紹介します。
おすすめWiMAXプロバイダー
料金 端末代金 キャッシュバック 支払方法 契約期間
とくとくBBホームWi-Fi

» 詳細を見る

390円
〜
5,687円
分割(36回) あり クレカ なし
Broad WiMAX

» 詳細を見る

880円
〜
5,415円
一括
分割(36回)
あり クレカ
口座振替
なし
カシモ WiMAX

» 詳細を見る

1,408円
〜
5,412円
一括
分割(36回)
一部あり クレカ なし
UQ WiMAX

» 詳細を見る

4,598円
〜
5,280円
一括 なし クレカ
口座振替
なし
BIGLOBE WiMAX

» 詳細を見る

3,608円
〜
5,258円
分割(24・36回)
口座振替は一括のみ
あり クレカ
口座振替
なし
5G CONNECT

» 詳細を見る

4,980円
〜
6,110円
分割(24回)
レンタル
なし クレカ
口座振替
なし
2年

※表示価格は税込です。

編集部おすすめ

1.GMOとくとくBB ホームWi-Fi

GMOとくとくBBホームWi-Fi

画像出典:GMOとくとくBBホームWi-Fi

\最大6ヶ月間 月額390円!/

GMOとくとくBB ホームWi-Fi 公式

当ページからのお申し込み & 優待コード「XPLG」入力でキャッシュバック増額中!
さらに、とくとくBBでんき・ガスをセットで利用すると、WiMAXの利用料金から毎月最大330円(税込)が割引されます。

このプロバイダーの特徴

GMOとくとくBB ホームWi-Fiは、WiMAX+5Gの回線と端末を活用したホームルーターサービスです。

工事不要で使えるため、光回線の開通工事を待たずにインターネット環境を整えたい人に向いています。

通常のGMOとくとくBBホームWi-Fiよりも月額料金を抑えて使える特別限定プランで、最大6ヶ月間は月額390円から利用できます。

さらに、契約事務手数料が無料で、36ヶ月利用すれば端末代金33,264円も実質0円になるため、初期費用を抑えてホームルーターを使い始めたい人におすすめです。

メリット

  • 最大6ヶ月間、月額390円で利用できる
  • 6ヶ月目以降も4,763円〜と、通常プランより安く使いやすい
  • 契約事務手数料が無料で、初期費用を抑えられる
  • 36ヶ月利用で端末代金33,264円が実質0円になる
  • 端末は最短即日発送で、届き次第すぐに使える
  • 優待コード適用で、全員対象30,000円キャッシュバック
  • 他社からの乗り換えなら、解約違約金等相当額を最大70,000円まで還元

デメリット・注意点

  • キャッシュバックの受け取りには、後日のメール確認と口座登録が必要
  • 端末発送月を含む11ヶ月目に案内メールが届くため、受け取り時期は遅め
  • 36ヶ月以内に解約すると、端末代金の残債が発生する場合がある
  • プラスエリアモードを利用した月は、別途1,100円(税込)がかかる
  • 一定期間内に大量通信を行った場合、混雑時間帯に速度制限がかかる場合がある
  • ホームルーターのため、設置場所や周辺環境によって通信速度が変わる
利用回線 UQ・au
通信規格 WiMAX2+・5G・4G LTE
最大通信速度 下り:4.2Gbps
上り:286Mbps
※利用端末・エリア・通信環境により実際の速度は異なります
データ容量 月額データ容量 制限なし
料金 390円(最大割引適用時)〜5,687円
初期費用 契約事務手数料無料
端末 分割購入
924円(税込)×36回 総額33,264円(税込)
36ヶ月の利用で実質0円
解約時に残債がある場合は一括精算
キャッシュバック 30,000円
他社からの乗り換えなら最大70,000円まで還元
支払方法 クレカ
契約期間
縛りなし
提供会社 GMOインターネット株式会社

 

2.Broad WiMAX

Broad WiMAX 公式サイト

画像出典:Broad WiMAX 公式サイト

\端末代実質無料 + 乗り換え支援/

Broad WiMAX 公式サイト

当ページからの申し込みで37,000円キャッシュバック

このプロバイダーの特徴

Broad WiMAXは、周辺サービスが特に充実しているWiMAXプロバイダーです。

契約期間の縛りがなく、端末代も36カ月利用することで実質無料にできます。

また、他社インターネット回線から乗り換える場合は、最大40,000円までの違約金を補填するサポートも提供しています。

メリット

  • WiMAXプロバイダーで最もサービスが充実
  • 3年利用で端末代が実質無料になる
  • 他社から乗り換えの場合、40,000円まで違約金を肩代わりしてくれる
  • 端末は即日発送で最短翌日から利用可能

デメリット・注意点

  • 強制加入のオプションあり(不要であれば即時解約可能)
  • キャッシュバックの受け取りには申請が必要で、振り込みは約12カ月後
利用回線 UQ・au
通信規格 WiMAX2+・5G・4G LTE
最大通信速度 下り:4.2Gbps
上り:286Mbps
※スタンダードモードの場合:一定期間内に大量のデータ通信をした場合は、ネットワーク混雑時間帯に速度制限がかかる場合あり
データ容量 月額データ容量 制限なし
料金 880円(最大割引適用時)〜5,415円
端末 43,560円
一括:43,560円
分割:1,210円(36回)
キャッシュバック 37,000円
支払方法 クレカ
契約期間
縛りなし
提供会社 株式会社リンクライフ

参考【Broad WiMAXレビュー】みんなの評判・口コミは?実際に使って検証してみた! 

3.カシモWiMAX

カシモ WiMAX 公式サイト

画像出典:カシモ WiMAX 公式サイト

\3年間利用で端末代が実質0円/

カシモ WiMAX 公式サイト

【一部メディア限定】他社Wi-Fi乗り換えサポート実施中
他社からの乗り換え時に発生する違約金や端末代金の残債を、最大40,000円まで還元

このプロバイダーの特徴

カシモ WiMAXは、東証プライム上場企業・株式会社マーケットエンタープライズの子会社が運営する、安心感の高いWiMAXプロバイダーです。

端末を分割払いで契約すると、毎月の支払いから端末代が相殺される仕組みになっており、3年間利用すれば端末代は実質無料になります。

また、乗換えによるキャッシュバックを一部の申込窓口で利用でき、月額料金も抑えられています。

メリット

  • キャッシュバックは一部あり、月額料金も安価
  • 3年間使用すれば端末代が実質無料(分割払いのみ)
  • 強制加入のオプションなし
  • サポートセンターは土日も休まず営業

デメリット・注意点

  • 端末一括購入の場合は割引が適用されない
  • 支払い方法はクレジットカードのみ
  • キャッシュバックは一部の申込窓口に限られる

【料金改定のお知らせ】
※2026年10月1日より月額料金が改定されます。最新料金は、公式の料金改定のお知らせをご確認ください。

利用回線 UQ・au
通信規格 WiMAX2+・5G・4G LTE
最大通信速度 下り:4.2Gbps
上り:286Mbps
※スタンダードモードの場合:一定期間内に大量のデータ通信をした場合は、ネットワーク混雑時間帯に速度制限がかかる場合あり
データ容量 月額データ容量 制限なし
料金 1,408円〜5,412円
端末 39,600円
一括:39,600円
分割:1,100円(36回)
キャッシュバック 一部あり
支払方法 クレカ
契約期間
縛りなし
提供会社 株式会社MEモバイル

参考カシモWiMAXレビュー!みんなの口コミ・評判とメリット・デメリットまとめ

4.UQ WiMAX

UQ WiMAX 公式サイト

画像出典:UQ WiMAX 公式サイト

\公式WiMAXプロバイダー/

UQWiMAX 公式サイト

5分でサクッと申し込み手続き完了!

このプロバイダーの特徴

UQ WiMAXは、WiMAXの本流として長年にわたる実績と信頼を持つプロバイダーです。

信頼性の高いサービスと、Netflixなどとのセットプランや幅広いニーズに応える多様なサービスが揃っています。

端末が安価に購入できる割引も提供されているため、お得で快適な通信環境を実現します。

メリット

  • 本家WiMAXプロバイダーの安心感と充実の周辺サービス
  • 機種変更時の手続きが簡単で長期利用におすすめ
  • Netflixとのお得なセットプランあり
  • SIMカードのみの契約も可能

デメリット・注意点

  • キャンペーンは他プロバイダーに比べて控えめな内容
  • 端末の発送が申し込みから2~3日程度

参考公式WiMAXプロバイダー!UQ WiMAXの口コミ・評判はどう?利用者が語るメリット・デメリット

※ 5G SAに対応しています。5G SAは一部エリアで提供しています。
※ベストエフォート型サービスです。実際の通信速度は、お客さまのご利用環境、回線の状況などにより変化します。

利用回線 UQ・au
通信規格 WiMAX2+・5G・4G LTE
最大通信速度 下り:4.2Gbps
上り:286Mbps
データ容量 月額データ容量 制限なし
※スタンダードモードの場合。
一定期間内に大量のデータ通信のご利用があった場合、混雑する時間帯の通信速度を制限する場合があります。
料金 4,598円〜5,280円
端末 11,880円
(UQ WiMAXおトク割適用時)
キャッシュバック なし
支払方法 クレカ・口座振替
契約期間
縛りなし
提供会社 UQコミュニケーションズ株式会社

5.BIGLOBE WiMAX

BIGLOBE 公式サイト

画像出典:BIGLOBE 公式サイト

\口座振替で利用するなら最安値/

BIGLOBE WiMAX 公式サイト

このプロバイダーの特徴

BIGLOBE WiMAXは、四半世紀以上の歴史を持つISP「BIGLOBE」が運営する、信頼性の高いWiMAXプロバイダーです。

KDDIグループ企業であることから、5G対応のWiMAXルーターをすでに持っている場合は、SIMカードのみの契約にも対応しています。

また、口座振替で利用できるWiMAXプロバイダーを探している方にはおすすめのサービスです。

メリット

  • KDDIグループ企業で四半世紀の歴史あるプロバイダー
  • 口座振替でWiMAXを使うなら最安値
  • 初月の利用料金は0円
  • WiMAX+5Gの端末がある場合はSIMカードのみの契約もできる

デメリット・注意点

  • 端末・SIMの発送が即日ではない
  • 口座振替を選択した場合は、端末代金の支払いは1回払いのみ
  • クレジットカード払いを選択した場合は、端末の分割払いは24回か36回払い

こんな使い方もできる

回線契約を疑似的に休止することができます

端末セットで申し込んで一定期間使用しない場合、一旦解約します。(解約時に端末分割払いの残債がある場合は精算が必要です。)

再び必要になった場合は、SIMのみの申し込みをして利用を再開することができます。(再開時には、事務手数料3,300円がかかります。)

利用回線 UQ・au
通信規格 WiMAX2+・5G・4G LTE
最大通信速度 下り:4.2Gbps
上り:286Mbps
※スタンダードモードの場合:一定期間内に大量のデータ通信をした場合は、ネットワーク混雑時間帯に速度制限がかかる場合あり
データ容量 月額データ容量 制限なし
料金 5,258円
(初月無料・24カ月間は1,650円/月 割引)
端末 33,264円
分割:1,386円(24回)
分割:924円(36回)
口座振替の場合は一括33,264円+代引き手数料一律660円
キャッシュバック 11,500円
支払方法 クレカ・口座振替
契約期間
縛りなし
提供会社 ビッグローブ株式会社

参考BIGLOBE WiMAXの特徴を解説!評判やメリット・デメリットも知っておこう!

6.5G CONNECT

5G CONNECT 公式サイト

画像出典:5G CONNECT 公式サイト

\端末レンタルのプランあり!/

5G CONNECT 公式サイト

このプロバイダーの特徴

現在、WiMAX+5Gを利用する際は申し込み時に端末を購入するのが一般的ですが、5G CONNECTでは端末をレンタルで利用できるというメリットがあります。

(最新端末購入プランのみ端末購入が必要で、その他のプランは端末レンタルです。)

さらに、最新端末購入プランには30日間のお試しモニターが標準付帯しているため「まずは気軽に試したい」という方にも適しています。

最新端末購入プランは、3ヶ月に1度月額料金が無料(最大5カ月分)になります。

メリット

  • 1ヶ月お試し利用ができる(最新端末購入プラン)
  • 端末レンタルプランもあるため短期間の利用に適している
  • 端末は正午までの申し込みで即日発送
  • 3ヶ月に1度月額料金が無料(最大5カ月分)

デメリット・注意点

  • 端末レンタルプランで利用する場合、機器の破損や添付品の紛失等は弁済の対象となる
  • お試しモニター期間内に解約する場合は、30日以内に契約書に記載されている専用のフォームから解約申請と端末の返送(当日消印有効)が必要
  • 回線使用量が50GBを超過している場合は、1ヶ月お試しモニター期間内であっても月額料金、初期事務手数料3,300円(税込)、返却処理手数料1,100円(税込)が発生
利用回線 UQ・au
通信規格 WiMAX2+・5G・4G LTE
最大通信速度 下り:4.2Gbps
上り:286Mbps
※スタンダードモードの場合:一定期間内に大量のデータ通信をした場合は、ネットワーク混雑時間帯に速度制限がかかる場合あり
データ容量 月額データ容量 制限なし
料金 購入プラン:4,980円
レンタルプラン:5,450円
口座振替プラン:6,110円
端末 27,720円(1,155円×24回)
※24カ月未満で解約の場合は残月分を一括支払い
キャッシュバック なし
支払方法 クレカ・口座振替
契約期間
縛りなし・2年
提供会社 株式会社FREEDiVE

その他のWiMAX取扱事業者

トミー
トミー
その他のWiMAX取り扱い事業者をご紹介します。

表が見切れてる場合は、横にスワイプできます。

WiMAX取り扱い事業者
料金 端末代金 キャッシュバック 支払方法 契約期間
au 4,950円
〜
5,500円
一括
分割(36回)
なし クレカ
口座振替
なし
Vision WiMAX 3,751円
〜
5,170円
一括
分割(2回)
5,000円 クレカ なし
2年
DTI WiMAX 3,410円
〜
4,730円
一括 なし クレカ なし
ASAHIネット WiMAX 2,948円
〜
5,148円
一括 なし クレカ 1年
EX WiMAX 4,950円 分割(36回) なし クレカ 2年
FreeMax+5G 5,170円 レンタル なし クレカ 1カ月

※表示価格は税込です。

WiMAXホームルーターと他社ホームルーターの比較

WiMAXホームルーターと他社ホームルーターの比較

トミー
トミー
WiMAX+5Gの競合ブランドは、ソフトバンクエアー、ドコモホーム5G、楽天ターボ5Gの3ブランドです。

各社最新機種との比較をしてみましょう。

ソフトバンクエアーとWiMAXホームルーターの比較

  WiMAX+5G SoftBank Air
機種名 Speed Wi-Fi
HOME 5G L13
Airターミナル6
最大通信速度 下り:4.2Gbps
上り:286Mbps
下り:2.7Gbps
上り:非公表
接続機器台数 32台 128台
対応Wi-Fi規格 Wi-Fi 6対応
IEEE 802.
11a/b/g/n/ac/ax
Wi-Fi 6対応
IEEE 802.
11a/b/g/n/ac/ax/be
有線LANポート 2ポート
2.5GBASE-T
1000BASE-T
100BASE-TX
×1ポート
1000BASE-T
100BASE-TX
×1ポート
2ポート
1000BASE-T
100BASE-TX
10BASE-T

参考【ソフトバンクエアー レビュー】評判から使い方まで利用開始前の必須知識を全て解説!

ドコモホーム5GとWiMAXホームルーターの比較

  WiMAX+5G docomo home 5G
機種名 Speed Wi-Fi
HOME 5G L13
home 5G HR02
最大通信速度 下り:4.2Gbps
上り:286Mbps
下り:4.2Gbps
上り:218Mbps
接続機器台数 32台 66台
対応Wi-Fi規格 Wi-Fi 6対応
IEEE 802.
11a/b/g/n/ac/ax
Wi-Fi 6対応
IEEE 802.
11a/b/g/n/ac/ax
有線LANポート 2ポート
2.5GBASE-T
1000BASE-T
100BASE-TX
×1ポート
1000BASE-T
100BASE-TX
×1ポート
2ポート
2.5GBASE-T
1000BASE-T
100BASE-TX

参考ドコモ home 5Gレビュー!光回線超え?メリット・デメリットをプロが解説

楽天ターボ5GとWiMAXホームルーターの比較

  WiMAX+5G Rakuten Turbo
機種名 Speed Wi-Fi
HOME 5G L13
Rakuten
Turbo 5G
最大通信速度 下り:4.2Gbps
上り:286Mbps
下り:2.1Gbps
上り:218Mbps
接続機器台数 32台 128台
対応Wi-Fi規格 Wi-Fi 6対応
IEEE 802.
11a/b/g/n/ac/ax
Wi-Fi 6対応
IEEE 802.
11a/b/g/n/ac/ax
有線LANポート 2ポート
2.5GBASE-T
1000BASE-T
100BASE-TX
×1ポート
1000BASE-T
100BASE-TX
×1ポート
2ポート
1000BASE-T
100BASE-TX
10BASE-T

参考【Rakuten Turbo 5G】楽天のホームルーター実機レビュー!メリット・デメリットを詳しく解説

WiMAXホームルーターの回線速度は遅いのか?速度を実際に検証

場合によっては光回線に迫る通信速度で利用可能

WiMAXホームルーターは5G対応端末を使用すれば、場合によっては、光回線並みか、光回線を超える通信速度が出ることがあります。

例えば、最新機種の「Speed Wi-Fi HOME 5G L13」は最大4.2Gbpsの通信速度(理論値)ですが、実際にこの通信速度が出ることはありません。

個人的に普段使用していますが、安定して実測値で下り50Mbps〜70Mbpsの速度が出ています。

トミー
トミー
エリアや住宅環境などによって通信速度は異なるので、5Gのサービス提供エリア内であることは確認しておくようにしましょう。

トミー
トミー
場所によっては600Mbpsを超える通信速度を記録したこともあります。

モバイルタイプ端末との通信速度比較

トミー
トミー
モバイルタイプのルーターと比較してみました。

若干ホームルーターの方が速い結果になりました。

測定結果

  • Speed Wi-Fi  5G X12(モバイルルーター)下り:63Mbps
  • Speed Wi-Fi HOME 5G L13(ホームルーター)下り:74Mbps

よくある質問と回答

よくある質問と回答

WiMAXホームルーターは無制限(使い放題)ですか?

現在WiMAXホームルーターは、標準の通信モードであれば実質無制限で利用できます。

ただし、詳細な条件などは公開されていませんが、一定期間内に大量のデータ通信を利用した場合、回線混雑時間帯の通信速度が制限される場合があります。

また、電波の届きにくい場所でも安定した通信を提供するオプションの通信モード(プラスエリアモード:月額税込1,100円)は、現行の「ギガ放題プラスS」では月間30GBまで利用できます。

旧「ギガ放題プラス」は月間15GBまでのため、契約プランによって上限が異なります。

モバイルルーターとホームルーターの違いは?

外出先での利用が多いならモバイルルーター、自宅で安定したWi-Fi環境を求めるならホームルーターが適しています。

モバイルルーターは、外出先での利用を重視したコンパクトな端末デザインで、内蔵バッテリーを使用して通信します。

一方、ホームルーターは本体にバッテリーを持たず、コンセントに接続し利用します。

ホームルーターは、コンセントからの安定した電源供給を想定しているため、内部アンテナ数や同時接続機器台数がモバイルルーターよりも優れていて、最大通信速度も速いことが多いです。

繋がらない場合はどうしたらいいですか?

ホームルーターが繋がらなくなった場合、まずはルーターの再起動を試してみてください。

使用していたホームルーター使用できなくなった場合、ほとんどの場合は再起動で解決されることが多いです。(ホームルーター本体には電源ボタンがないため、コンセントを抜き5秒ほど待ってからコンセントを再度挿すことで再起動ができます。)

それでも復旧しない場合は、本体全面のランプが異常を示す点灯をしていないか確認してください。

「STATUS」や「SIM」「ネットワーク」「WAN」などのランプが赤やオレンジに点灯している場合は、SIMカードを認識できていない可能性があります。SIMカードの抜き差しで解消される場合もあります。

回線事業者側の通信障害が原因の場合は、サービスプロバイダーの障害情報をホームページなどで確認し、復旧を待つようにしてください。

本体前面のインジケーターを確認

本体前面のインジケーターを確認

トミー
トミー
それでも解決しない場合は、プロバイダやサポートセンターへの問い合わせを検討してみてください。

なぜWiMAX以外のホームルーターは申告した住所でしか使えないの?

5Gの高速通信が普及し、ホームルーターは光回線の代替手段として利用されるようになりました。

通信事業者は、ホームルーターの利用場所を申告制にすることでユーザーの分布を把握できます。

これにより、エリアごとの通信量の需要を予測し、設備の増強に備えることができます。

これはトラフィック管理の観点から大きなメリットがあります。

特にホームルーターはデータ使用量が多いため、スマホ利用者など他のユーザーに影響を与えないよう正確な需要予測が重要です。

WiMAXでは古くからホームタイプのルーターを販売していましたが、これはモバイルルーターの延長として位置付けられていたため、利用場所の制限がありませんでした。

トミー
トミー
KDDIの企業努力により、現在もこの制限はありませんが、将来的には利用場所に制限がかかる可能性もあります。

(まとめ)WiMAXのホームルーターはバランスが良く多くの人におすすめ!

WiMAXのホームルーターはバランスが良く多くの人におすすめ!

トミー
トミー
WiMAXホームルーターは、通信品質、サービス提供エリアの広さ、価格競争力など、総合的に見てバランスが取れています。

最後にポイントをまとめます。

WiMAXホームルーターのおすすめを厳選紹介

まとめ

  • WiMAX回線だけではなくau回線も併用するため通信品質が優れている
  • 各通信キャリアの基地局数と利用可能周波数の視点でも優位性が高い
  • ホームルーターで唯一場所を問わずに使用できる
  • 多くのWiMAXプロバイダーが存在するため価格競争が起こりやすい
  • 同等プラン・同一機種を使えば、どのWiMAXプロバイダーでも通信品質に差はない

注意点として、回線混雑の懸念やプロバイダー選びの難しさがありますが、WiMAXホームルーターは、通信の安定性と利便性を求める方にとって、非常におすすめの選択肢です。

おすすめおすすめのホームルーターを厳選紹介!通信技術者が徹底比較

記事の誤字脱字や内容に関するご指摘、ご意見、お問い合わせはこちらからお願いいたします。

ネット回線お役立ちツール

簡単な質問に答えるだけで、15秒で最適なネット回線を診断できます。
» 無料ネット回線アドバイスツール 「回線ドクター」

毎月のスマホ代やネット回線代が、将来どれくらいの負担になるか確認できます。
» 生涯通信費計算ツール

複雑な通信契約の読み解きに特化した専門AIアシスタント。
» 回線契約監査くん(ご利用にはGoogleアカウントが必要です)

回線の疑問やトラブルを調べたい・相談したい方へ

Wi-Fiや光回線、スマホ回線の困りごとを質問・共有できる情報コミュニティです。
» 回線のことなら「回線ひろば」

  • この記事を書いた人

トミー

販売代理店での固定系回線販売や、プロバイダーでのテクニカルサポート業務を経て技術畑に転身。 現在はモバイルネットワークに関わる業務に約18年従事し、無線通信や通信基地局向けの光回線、IPネットワーク等の技術と日々向き合っています。 これまでに累計10万回線を超えるネットワーク構築を手掛けてきました。 このサイトでは、快適な通信環境を整えるための情報を、簡潔に噛み砕いて分かりやすく伝える事を心がけています。 総務省認定:第一級陸上特殊無線技士(関東総合通信局 免許番号:ABXJ01740)一般財団法人インターネット協会 賛助会員 » プロフィール詳細

-選び方・比較
-, , ,